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Windows Searchを無効にしてみる

何かとトラブルの多いWindows10ですが、先日、突然遅くなったと思ったら、Windows Searchが、CPU1コア分以上のリソースを消費していました。
ということで、Windows Searchを無効にしてみました。
さてどうなるか...

4日間もの間、Windows Searchを無効にしていますが、悪いことは何も起きていません。
CPUリソース大食いの被害にも遭っていません。
ファイルを検索したら、却って速くなったかな?という感じがするのですが(気のせいでしょうが)、
インデックスが実行されていないので、検索に時間がかかる可能性があります。クリックしてインデックスを有効にしてください。
というのが出たので、有効にしてみました。
サービスが無効なので、エラーになるのかと思えば、無効に設定したWindows Searchが有効になって実行されています。
仕方がないので、再び無効にしました。
Windows10では、サービスで無効に設定してもアプリケーションレベルで有効に変えられてしまうんですね。
管理者として設定したはずのものが、ユーザー権限(?)で書き換えられてしまうって、重大なセキュリティのバグじゃないのかなあ?
そもそも、Windowsの管理者権限って、Windows7までは、分かりやすかったのですが、Windows10って、管理者権限でも止められないサービスがあったりして、どこまでが管理者権限なのか、使っていてもよくわかりません。

とにかく、Windows Searchは、しばらく(多分永久に)無効にして使おうと思います。
いずれは、何か悪いことが発生するのでしょうか?



by mcap-cr | 2017-11-24 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。