2017年 11月 24日
Windows Searchを無効にしてみる
ということで、Windows Searchを無効にしてみました。
さてどうなるか...
4日間もの間、Windows Searchを無効にしていますが、悪いことは何も起きていません。
CPUリソース大食いの被害にも遭っていません。
ファイルを検索したら、却って速くなったかな?という感じがするのですが(気のせいでしょうが)、
『インデックスが実行されていないので、検索に時間がかかる可能性があります。クリックしてインデックスを有効にしてください。』
というのが出たので、有効にしてみました。
サービスが無効なので、エラーになるのかと思えば、無効に設定したWindows Searchが有効になって実行されています。
仕方がないので、再び無効にしました。
Windows10では、サービスで無効に設定してもアプリケーションレベルで有効に変えられてしまうんですね。
管理者として設定したはずのものが、ユーザー権限(?)で書き換えられてしまうって、重大なセキュリティのバグじゃないのかなあ?
そもそも、Windowsの管理者権限って、Windows7までは、分かりやすかったのですが、Windows10って、管理者権限でも止められないサービスがあったりして、どこまでが管理者権限なのか、使っていてもよくわかりません。
とにかく、Windows Searchは、しばらく(多分永久に)無効にして使おうと思います。
いずれは、何か悪いことが発生するのでしょうか?

