2017年 11月 25日
ラーメンの美味いレシピは完成したのかな?
たしかに、そういうラーメン屋さんのラーメンは、他とはひと味違っていたりして、なるほどと思わせることがありました。
それから月日が経過して、今は、インターネットで、ラーメンだけでなくありとあらゆる名店(とされる)の情報が集められるようになりました。
それと共に、ラーメンが美味いのは当たり前になってきました。
正直言って、不味いラーメン屋を探すほうが難しいかもしれません。
どこに行っても大抵は納得させられる味で、もう美味いラーメン、という感覚に麻痺してしまったと思います。
仕事で一緒にしている方が、天下一品の『こってり』が好きだとおっしゃるので、試してみました。

が、油っぽくはありません。
スープが濃いけれども味が濃い訳ではない、とても上手にできていると思います。
これにハマる人がいるというのも理解できました。

福生市の駅前ですがあまり目立たないところにあります。
500円というのは、かなり良心的な価格設定です。
ちょっと味が濃いので好みではありませんが、これもありでしょう。

もう閉店してしまったのでしょうか?
かなり美味いと思ったので残念です。
いまや、美味いのは当たり前、ターゲット層に合わせた立地に店を構え、味を設定しないと生き残れないのでしょうか?
私は、それぞれのお店に、いっときの繁盛を目指さずに末永く頑張って欲しいと思います。

