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ようやくモバイル端末がいらなくなった

SIMフリー端末として、データ通信専用に購入したASUSのZenFone。
BiglobeのSIMが届いたので、早速、セットしました。
こういうのは経験がないので、とりあえずnanoSIMを挿入してみました。
すぐに認識しましたが、インターネットには繋がりません。
設定画面を探していたら、アクセスポイントの選択画面が出てきたので、Biglobeを選択したところ、問題なく繋がりました」。
次は、インターネットの共有です。
パソコンで、ZenFoneを経由してインターネットに接続したいので、共有設定を探しますが見付かりません。
テザリングという名称になっていました。
画面に出てくる説明が要領を得ませんが(コンピュータ知識に疎い翻訳者の翻訳なのでしょう)、とりあえず繋いでみると、PCからもインターネットに接続することができました。
ここまでで、今回の目的は完了。
普段は、LAN接続なので、設定のためにOFFにしたLANをONにしたら、テザリングがOFFになっています。
LANをOFFにするとテザリングをONにできます。
そういう仕様のようです。
今使っているモバイル端末は、LAN接続でもルータとして機能しますが、インターネット接続していてから帰宅しても自動でLANに接続する設定はありません。
どっちもどっちというところでしょうか。
こうしたコンピュータ環境は日進月歩で、さらにいろいろな派閥があるので、教義もそれぞれ違っています。
どの教義が良いのかはわかりませんが、いちばんいいのは、過去の知識を有効に使える教義でしょう。
iPhoneは、インターネット接続の共有、という用語を使い、Androidは、ディザリングという用語を使いますが、どうして、『ルーター機能』じゃ駄目なんでしょうね?
ルーター機能、と表現すれば、誰にでもわかると思いますが、パソコン知らず、いきなりスマホから始めたユーザは、ルーターを知らないのかもしれません。

これで、SIMなしで使っていたお古のiPhone4Sは、とうとうお蔵入りになりました。
さすがに機種の世代がこれだけ違うとスピードも全然違います。
電話機能なしのスマホでも、SkypeとLINEで通話できるので、結構活用可能かもしれません。

いままで使っていたモバイル端末は不要といえば不要なのですが、買ってしまったものなので、監視カメラにでも使うしかないのかな?


by mcap-cr | 2017-11-29 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。