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GL10PのSIMロックを解除

私のように、モバイルインターネットの環境を何年かごとに変えていると、使えない機器が出てきます。
GL10Pというのは、e-mobileで購入したモバイル端末です。
この端末はSIMフリーではなく、SIMロックがかかっているので、このままでは、他のSIMを使うことができません。
現在は、Biglobeのモバイル回線を使っており、こちらは、SIMを追加すれば、月に何百円かでSIMを増やすことができ、大手通信会社のサービスよりは安価にモバイル環境を得ることができます。
現在は、SIMフリーのMR04LNという機種(15,000円位した...)を使っていますが、予備という意味を兼ねて、GL10Pも使えるようにしたいと思います。
ということで、SIMフリー化を試みました。
SIMフリー化の情報には、下記のようなものがあり、ていねいに説明されています。

おおよその流れを整理すると、
(1)新しいSIMに交換した状態で、工場設定に初期化する
(2)インターネット上でダウンロードできるソフトウェアをダウンロードする
(3)GL10Pのドライバをセットアップする(上記のリンクはWindows7の場合のみの説明)
(4)ダウンロードしたソフトを起動してGL10Pの情報を取り込む
(5)このソフトから、SIMロック解除のためのクレジットを購入するためにアカウントを作成する(メールアドレスが必要)
(6)同上、クレジットを購入する。Paypalアカウントが必要です。私の場合は持っていたので、Paypalにクレジットカードから7ユーロ移しました。
(7)登録メールにアカウント情報が送られてきているので、それを同上ソフトに登録する。
(8)Unlockの機能を用いてロック解除する

どうやら、このソフトは、パスワード解析しているようです。
パスワードは表示されません。
めでたく解除されましたが、堅牢なパスワードを設定されていたら解除できないかもしれません。

まあ、ここまでは問題なくうまくいきました。

その後が問題です。

SIMロック解除したGL10Pは、電波を物理的に検知していますが、つながっていません。
前回、ASUSのZenFoneに新しいSIMを挿入したときはアクセスポイントを選ぶだけでしたが、GL10Pは、アクセスポイントを設定しなければなりません。
Biglobeのサポートサイトの通りに設定しても何故か繋がりません。
Biglobeのユーザー名は、"user"、パスワードは"0000"と書かれていますが、これを個人のユーザー名、パスワードに設定変更しても繋がりません。
GL10Pは、アクセスポイントを2つ設定できるので、2つとも設定してみるとすぐに繋がりました。
最初のアクセスポイント設定にミスがあったのかな?
ちなみに、
アクセスポイントは、"biglobe.jp"
ユーザー名は、個人のものではなく、常に"user"
パスワードも、全部共通で、"0000"
というのが正しいようです。
SIM持ってるのにどうしてパスワードやユーザ名が必要なのかよくわかりません。

なんでまたこんな無駄なことをしたのかというと、来年海外旅行を計画しているからです。
海外でもインターネット接続がないと困ります。
そこで、プリペイドSIMを購入すれば、旅行中、購入した量に応じて通信できるので、日本にいるのと同様の環境を得ることができます。
SIMに相性があったりすると良くないので、MR04LNとGL10P4の二本建てにしようというわけです。
多分一つでも大丈夫なのでしょうが、備えあれば憂い無しということでしょう。
インターネット環境があれば、SkypeやLINEで通話もできるので、時差以外は、国境もシームレスになりそうです。


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by mcap-cr | 2017-12-12 23:43 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)