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DU080c製作(その4)

時間が開いてしまいましたが、次の製作作品、型番DU080cというMCAP-CR型は、ユニットを変えて3タイプ製作する計画です。
うち2作は、それぞれ150円と400円の激安8cmスピーカーユニットを使う予定です。
最後のひとつは何にしようかと考えていましたが、先日三島のkenbeさんと飲んだときに、今度のStereo紙の付録は音が良いと伺ったので、パイオニアのOMP-600を使おうと思います。
ただし、穴開けの寸法精度が必要だとのことだったので、穴サイズの確認のための試し開けをしてみました。
Stereo誌によると、穴加工のサイズは58mm径となっています。
このユニットのマグネット径は大きめで、55mmあります。
手元にあるインチ系列のホールソーとミリ系列のホールソーを見ると、インチ系列のサイズに57.1mmというのがあります。
DU080c製作(その4)_a0246407_15513142.jpg
これで、実際に穴を開けてみました。
DU080c製作(その4)_a0246407_15520130.jpg
端子がいばるので、端子部分を切除すると、ぎりぎり入りました。
これで良さそうでもありますが、入れてみると、横方向には簡単にずらすことができます。
DU080c製作(その4)_a0246407_15520442.jpg
端までずらすとこんな感じです。
これは、確かにギリギリ、というか、58mm径の指定のところを57.1mm径のホールソーで開けてもブカブカの感じです。
マグネットがギリギリ入る56mm径くらいのほうが良いのかもしれません。
と思い、mm系列のホールソーを見ると、55mmというのがあるので、これを使ってみました。
DU080c製作(その4)_a0246407_16182496.jpg
これが端子まで入るギリギリの大きさです。
入れてみました。
DU080c製作(その4)_a0246407_16182945.jpg
今度は端子板の切欠きがはみ出てしまいます。
多分、55mmにすると、端子板の切り欠きを大きくしなければならないのでかえって良くないということでしょう。
さて、どうしましょうか。
フランジを大きくしてくれれば何の問題もないはずなのですが、フランジをギリギリにすることで、コストが安くなるのでしょうか???
とてもそうは思えないのですが...
穴は小さければ良いというものではなさそうです。

そもそも、初心者向きの設定ではないのですか?
ねえ、音楽の友社さん。



by mcap-cr | 2017-12-13 23:49 | 工作 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。