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テーブルタップの固定に四苦八苦

酔っ払っていて面倒なので、音楽の友社の表彰式は、明日書こうと思います。
以下は、数日前に書いていたものです。

放っておいても多分何も悪いことは起きないのでしょうが、我が家の居間のパソコン等を繋いでいるテーブルタップが古くなってしまいました。
もう20年以上使っていると思います。
これが、居間にある小さなテーブルの下面にネジ止めしてありました。
テーブルタップの固定に四苦八苦_a0246407_17293369.jpg
ネジ止は、ひょうたん型の穴の大きい部分にネジの頭を嵌めて、そこからずらして落ちないようにする方式です。

そろそろ交換しないと心配もあるので、サンワ・サプライの放出品を購入しました。

買い換えたものも同じように止めようと考えていました。
ところが、このネジ止め方式は、先にネジを付けておく方式なので、ネジ位置の寸法が少しでもずれるとはめることができません。

測ってネジを付ける。
しかも、狭くてものすごく作業しにくい。
合わない。
修正。
としばらくやっていましたが、うまくいかないと汗が吹き出してきます。

4~5回失敗を繰り返してから、別な方法で付けることにしました。
スピーカーユニットを取付るときに使うのと同じように、型紙を作ります。

テーブルタップの固定に四苦八苦_a0246407_17294774.jpg
穴の位置をCADで描き、等尺で印刷して位置を確認します。
違っていたら少しだけ図を描き直してからまた印刷します。
これをネジを付ける位置に置いて、紙の上からニードルを刺してマーキングします。

これでようやく寸法が合いました。
これくらいピッタリ合わせないとこういうものは取付けることができません。
こんな難しくていいんだろうか?

実は、上の写真にある四隅と中央の2つのネジを外せば裏板がとれるのではないかと思います。
そこで外してしまえば、そこに合わせてネジを付けることができるかもしれません。
しかし、これでも電気製品です。
外したら違法なのかもしれません。
すくなくとも、製品の保証はなくなるでしょう。
結局、いくらかでも作業が容易な外側に付けました。
これでも作業はものすごく大変です。
机の上のモニタやFAXなんかを全部どかせて机をひっくり返すほうが作業が楽だったかもしれません。
テーブルタップの固定に四苦八苦_a0246407_17295288.jpg
でも、前より使いやすくなりました。

これで二時間くらいを消費してしまいました。
やれやれ。。。


by mcap-cr | 2017-12-16 23:42 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。