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ヨーロッパ用プリペイドSIM

米国AMAZONに発注したプリペイドSIM(送料込で55ドル)が予定より早く届きました。
12GBのデータ通信に、2時間分の全世界への通話が付いているのだから安いと思います。
初めてのことなので、どうしていいのか分かりませんが、内容を理解してから、乗り継ぎの空港でセットアップしようと思っていました。
SIMの販売会社はフランスのようで、パッケージの外側はフランス語で書いてあります。
マニュアルは多言語で書かれており、日本語もありました。
偉い!
マニュアルを読んでみると、販売店が登録しない場合には、購入後15日以内に登録しないと無効であると書いてあります。
いっぽう使用後14日で無効になるSIMです。
旅行は1月下旬なので、まだ1ヶ月あります。
文字通りに解釈すれば、登録後に使っていないあいだは使用期間に参入されないはずなので、大丈夫なはずです。
悩みましたが、無効になるほうがダメージが大きいので、登録してみました。

指定のウェブサイトに行くと、住所、氏名、連絡先、出生地(フランスかそれ以外)を記入するようになっています。
そして、身分証明書のコピーを提出しなければなりません。
そりゃそうですよね。
使い捨てSIMを犯罪に使われたら困ります。
使用者を特定しておかなければどうしようもないでしょう。
最初、通話付って、セキュリティ甘いなと思っていました。
日本でもかつては、使い捨て携帯なんていうのが売られていた時期があります。
最初は無記名でしたが、予想通り犯罪に使われたので、それでは駄目になったと思います。
その後も、通名で使える国籍者もいたりしてやっぱり犯罪の抜け道になっていました。

このSIMのように身分証明書のコピーを登録しておけば、犯罪に使われても、なんらかの情報にはなります。
盗難パスポートとかで登録すれば、無効にできますし。

まだ、実際に使用しないと詳細はわかりませんが、この投稿は、海外旅行に行く人には役立つエントリーかもしれません。

旅行に行ったら、その後どうなったか書きたいと思います。


by mcap-cr | 2017-12-25 23:48 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。