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具合悪し...

1月5日が仕事の開始日でしたが、体調が悪くなってしまいました。
悪寒が続き段々辛くなり5日の夜間には40度以上になったようです。
翌日フラフラの状態で近所の内科に行きました。
インフルエンザではないようでホッとしましたが、発熱は収まらず、腹痛も続き、下痢も止まらないので、どうしようもありません。
2日間ほぼ寝たままで過ごしました。
体調が悪いと、あまりものを考えることができないので、これらの症状がどのような問題なのか製造プラントに例えて考えてみました。
下痢というのは、大腸で固形分と水分の分離ができないということですから、これは、工場の固液分離プロセス用のフィルタープレスで、個体側に液体が全部流れてしまったのに相当します。
ということは、体に新しい水分が入ってゆかないということで、血液等は老廃物の排出が出来ない(尿が出ない)ということで、相当に悪い状態なのだと推察できます。
発熱とは、代謝で放散する熱量が多くなり、空気による冷却でバランスがとれるよう、体温が上がってしまうということになると思います。
熱エネルギの放出が大きいので寒気を感じるはずです。
例えば、冷却用熱交換器の高温側流体の出口温度を考えてみると、高温側の流体が持ち込む熱エネルギが増えるとき、低温側流体を増やすとか低温側流体の温度を下げられれば、高温流体の出口温度を一定に保つことができますが、間に合わなければ、高温側流体の出口温度が制御できず、温度がプラス側にシフトして成り行きの温度になります。
そもそも、温度異常には、何らかの理由があります。
工場のプラントなどはプロセスを知っていれば原因はわかりますが、人体については医学的知識がないと分かりません。
そこで、確実な原因情報を調べ上げて対処すれば適切に修理や治療ができますが、工場設備の場合はともかく、人体には、温度センサー等を張り巡らせて情報監視しているわけではないので、簡単ではないでしょう。
医師という職業が如何に難しい決断を要するものか、あるいは、決断のミスを恐れていては成り立たない職業であるといえるでしょう。

現在は、熱が下がり、パソコンの前にも立てるようになったので良かったのですが、腹痛や下痢は続いています。
運の悪いことに明日は病院が休みなので、症状が収まらない場合には火曜も休まなければなりません。
月曜仕事にいき、火曜に休むか悩みどころです。


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by mcap-cr | 2018-01-07 17:14 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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