ドコモひかり電話断念

先日、ドコモの携帯の契約変更に伴い、固定電話もNTTから光電話にすることにしていましたが、ひかり電話への変更は中止しました。
申し込むときには、機材の変更が必要かも、ということだったのですが、届いた機材を開けてみると、電話線の入力端子がありません。
元々はBフレッツだったので、上流側には電話線を繋ぎ下流側がLANのRJ45端子になっていました。
ところが、新しい機材は、入力側がLANのRJ45端子になっています。
ひょっとして、今ある機材も使えっていうこと?
新しいものは、本体がデカイ(しかもスカスカで軽い)うえに、巨大なACアダプタ(しかもパソコン用のように、途中にAC-DC回路が入っているタイプ)が付いています。
新しい機材は、有線ルータ機能があるようで(無線はなし)、光電話の端子が2つ付いています。
いまどき、有線ルータが付いていて使い道あるのかしら?
無線LANルータを使えば、有線LANの端子もあるので、普通は新たに有線LANルータが来ても使い道はありません。
いったいどういうユーザを想定して作った機器なのかまったく分かりません。

サポートに電話して、話が違う、というと、そんなの知らん、という感じで非常に態度が悪い。
対応を上司に変えさせたところ同じような人が出てきましたが、こんな機材で如何に困るかと説明すると何とか理解させることには成功しました。
しかし、一体型の機材があるのにもかかわらず交換要求には絶対に応じません。
結局回線の変更はキャンセルしました。
時間返してくれよ~。


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by mcap-cr | 2018-02-22 19:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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