低速Celeronノートの高速化を目指す(1)

昨日、新しく購入したCeleronノートPCが極端に遅かったことを書きました。
ハードウェアを速くするには、HDDをSSDに変更するのがいちばんだと思います。
旧ノートPCに搭載したSSDがちょうど余っているので載せ替えを考えましたが、キーボードまで外さないと変更できないようなので、これは少し後回しにしようと思います。

改善は、できるところから実施するのがいちばんです。
オーディオの場合は、音響効果を悪くするものを部屋から出したり片付けたりすうりょうに。
ということで、OS側とBIOSの設定変更を考えました。

BIOSを見るとセキュアブートが無効になっていました。
OSのセットアップでは、セキュアブート前提のインストールだったので、これを有効に変更すると、多少マシになったように感じます。
相変わらず、文字入力が遅かったりするのでなにかありそうです。

Linux OS側ではKDE環境ではデフォルトでインストールされないGNOMEシステムモニターをインストールしCPU負荷を監視するようにしました。

GNOMEシステムモニターでは、CPUコアごとの負荷が示されますが、パフォーマンスが悪い間でも、CPUには、まだ十分なゆとりがあります。

パフォーマンスを下げる要因がどこかにありそうです。


[PR]
トラックバックURL : https://mcap.exblog.jp/tb/238385419
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by mcap-cr | 2018-03-12 19:39 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR