高齢者にもスマホを!

私が老母にスマホを持つよう提案したのは80過ぎてからですが、ちょっと遅かったのかもしれません。
せめて70台前半だったら何とかなっていたのかもしれません。
本来、こういうのは、同居していた亡兄がやってくれればよかったのですが、死んでしまって落ち着いた頃にはもう80を過ぎていました。

高齢者にとってのスマホの問題はだいたい下記のようなものだと思います。
(1)ダブルクリックができない(iPhoneならではの問題)
(2)画面の中のボタンの正確な位置に触れない(ので誤操作が多い)
(3)字が小さくて見えない
(4)小回りが効きすぎるので、状況に応じた画面の種類が多すぎる(これは、いちど教えてみるとわかります。応用が効かないと当たり前のことが当たり前にならない。)
(5)指が乾燥しているので、画面の反応が悪い

他にもあるのでしょうが、こういうのを克服できれば、高齢者がスマホを使うのは問題にならないと思います。
高齢者がスマホを使えない、というのは、情報弱者になってしまう、という問題をともないます。

母親と会話をしていたら、あることに気付きました。
母親はもう安倍政権は交代したほうがいいといいます。
何故かと尋ねると明確な答がありません。
テレビや新聞しか情報源がないので、ある目的に対して加工された情報しか入ってきません。
そうすると、隠蔽や捏造に印象付けだけされた情報だけが入ってくるので、マスコミに洗脳されてしまいます。
マスコミの情報に色がついていなければ自分で考えるのですが、色付けした情報だけを与えられると、考える力が奪われてしまうので、痴呆症にもなりやすいと考えられます。

高齢化すると、面倒なことは嫌になってくるようなのですが、逆に、少し頑張ることで、脳を活性化することが可能なのだと思います。

高齢者こそスマホを持って欲しい。
そうすることで、痴呆症を防ぎ、ウソつきマスコミと無能野党を撃退する力になるのではないかと思います。



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by mcap-cr | 2018-03-30 19:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR