Celeron N3450ごめんなさいい

CeleronPCの高速化について3度にわたり書いてきました。
ところが、OSをFedora 27に変えることで爆速化してしまいました。
最初は、OSが不安定だったのですが、バージョンを上げるためのアップデートをしたところ、バージョンを上げることはできなかったものの、大分安定化してきて使える状況になりました。

遅かったのは、Celeron N3450のせいではありませんでした。
疑ってごめんなさい。

多分、Open Suseに入っていたドライバがハードウェアの何かに対して適切なものではなかったのでしょう。
こういうこともあるのですね。

このPCのおかげで、ちょっとした外出時のパソコンの移動が楽になりました。
日曜には、用事で盛岡に行ったのですが、狭い新幹線のテーブルに問題なく置くことができました。
また、車内で電源をとることができたので、空いた時間には、駅の喫茶室では、バッテリーで十分な作業ができました。
欲を言えば、画面が小さいので、作業が面倒なのですが、そこは知恵と工夫で何とかするしかありません。
まだ、Fedoraの使い勝手になれていませんが、自分に合った使い方を見つけるまでの辛抱です。
このPCは、廉価モデルですが、Fedoraと出会って高速PCに変わりました。
Windows10では遅いのかもしれませんが、それは、パソコン自身が遅いわけではなく、使い方の問題なのでしょう。

このパソコン(パソコン工房のSTYLE-11HP013-C-CE [OS LESS])とっても気に入りました。
大切に使おうと思います。


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by mcap-cr | 2018-04-02 20:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR