2018年 05月 11日
パヨクという人種
杉田さんがしてこられたのは、日本を良くするための活動で、落選後の浪人時代も含めて継続してきた、と私は高く評価しています。
今回は、自民党の中国地区比例代表で当選し、今後ますます頑張ってほしいと思っています。
私は、自分が自由・平等を希求する左翼だと思っているので、他人の平穏をぶち壊す輩が大嫌いです。
今は、自由を求める左翼が目立たなくなって、自己の目的のためなら違法な活動も肯定するのが左翼を名乗っています。
こういうニセモノの左翼は、ネット用語でパヨクと呼ばれており、わかりやすいので私もそれに倣ってパヨクという表記をして、左翼と区別しています。
元々、杉田議員が指摘してきたのは、国費を使って国を破壊するための活動をサポートしてきた科学研究費のあり方について疑問を投げかけたということです。
日本を貶める活動のために国費を投入することの是非を問う。
国費を使うならそれにふさわしい成果を出さなければならないのではないか。
そもそも、国費を投入するのに、目的はなくていいのか?
審査は?
普通の思考を持った人間であれば、こういうことを疑問に思わないはずがありません。
科学技術は、今役に立たなくても将来役に立つかもしれないものが重要です。
ノーベル賞の先生方は、研究成果が結果として役に立ったわけですから。
国費は、税金で賄われているのですから、株主が注文を付けるのと同様、国民が選んだ議員が、国に対して注文を付けるべきことです。
『アベ死ね』が研究とか云われれば、文句を付けたくなるのは当然です。



