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作業場用PCへのWindows10のセットアップ

昨日までに必要な資材を揃え、今日、実家の作業場に置いているPCをセットアップしました。
最初は、既にセットアップしてあった、OpenSuse42.2で動作を確認し、とりあえずファイルをバックアップし、問題のないことを確認してからスタートです。
インストールメディアは、購入したセットに入っていたものではなく、マイクロソフトからダウンロードした最新版を使いました。

最初に、プロダクトキーを求められます。
リテール版のキーカードに記入してあったキーを入力すると、いかにも確認しているかのような時間を置いて、セットアップが始まりました。
同じ画面が続くので、放っておいて、しばらくたつと、また、プロダクトキーを求められました。
さっき入れたのになあ...
と思ってもう一度入力したら、元に戻っていたことに気づきました。
既に遅い。
再起動時に再びUSBメディアから起動したというオチのようです。
バッカな仕様だなあ...
次は注意していて、再起動の音がしたところで、BIOSを立ち上げてその隙に、USBメディアを抜きました。
これでめでたく第一段階終了。
その後、言語やキーボードを確認すると、USBの無線LANアダプタはあっさり認識して、無線LANルータに繋がりました。
そばらくお待ちください。
これには数分かかることがあります。
遅い...

やっと立ち上がったので、マイクロソフトのアカウントを入力して待ちます。
遅い...
もうすぐです。

やっと立ち上がりました。

最初にAVGの無料版をインストールします。
AVGインターネットセキュリティのライセンスは3つしかないので、使い果たしているし、ウィルスバスターのライセンスも、iPhoneから抜かなければないので、面倒だからやめておきました。
ネットワークが遅いので、ダウンロードに時間がかかります。
これも遅い要因なのでしょう。

AVGのインストールにも時間がかかっています。
しかし、タスクマネージャで確認しても、さほどCPU負荷は上がっていません。
どうしてこんなにじかんがかかるのかな?

ウィンドウズに比べると、Fedora28は、爆速です。
しかし、ハードウェアの設定を考えると、ウィンドウズのほうがラクです。

このブログ記事をFedora28のノートPCで書きながら、ウィンドウズの画面をチラチラ見てもあまり進んでいる感じがしません。

あまりに時間がかかるので、常用しているブラウザのSeamonkeyをダウンロードします。
こちらは、ダウンロード速度が、2〜4Mbpsくらいなので、遅くはありませんでした。
AVGが終わらないと何もできません。
こんなにかかるものなのかなあ?
ウィルスパターンのダウンロードをしている感じではないのですが。

AVGのインストールが終わると、ウィルスパターンのダウンロードです。
5Mbps以上の速さなので十分です。
こうやっている間に、Seamonkeyのセットアップが終わりました。

プログラムを起動していないのにネットワークを2Mbps程度使用しています。
なにか変です
svchostでネットワークを使っているので、Wndows固有のDLLの何かしらがネットワークを使っているようです。
妙なので一旦、Windows機を停止しました。

今日の目的は、複合機のスキャナーの立ち上げだったのですが、なかなかそこまで進みません。

Windows機を停止している間に、Epsonの複合機EP-710Aのネットワーク設定をしようと思いますが、インクカートリッジを付けないと使えない設定になっているみたいです。
インクは使わなくても消費するので、できれば、スキャナーだけで使いたかったのですが。
インクを取り付けてしばらく待つと、EP-710Aが使える状態になりました。
小さな設定画面から、モバイルルータにつながるようネットワークを設定できました。

再びWindows機を立ち上げてEpsonのソフトをインストールしました。
不明なネットワークトラフィックは再起動後も続いていましたが、どうやら無くなりました。
よかった。

簡単にセットアップが終わるかと思っていましたが、全く接続しない状態となりました。
プリンタ側では問題なし。
Windowsのネットワーク検索でも表示されているのに、Epsonのソフトでは繋がりません。
最初、モバイルLANルータのLAN側が、プライベートモードになっており、LAN同士でも繋がらないという設定でした。
これを無効にしてもダメです。
何度もやり直した結果同じでしたが、無線LANルータの電源を一度オフにして、その後起動したら無事に繋がりました。

結局無線LANルータのせいだったようです。
こういうのってなかなかわかりません。

今回分かったことは、
- Windowsインストール後に謎のトラフィックがある。
- 無線LAMルータのLAN側にもプライベートモードがある。

大して役に立つ内容はありませんでした。




Commented by Kuni at 2018-05-26 22:26
ウィルスバスターは、Windowsと相性が良くないと言われていたので、
いつもノートンを使ってます。昔に比べて、安くなりました。
サードパーティー製品の方が、ウィルスブロック能力は高い。ディフェンダーは、今一歩。
でも、駆除の能力は、Windows純正が一番らしいです。ウィルスに感染した事が無いので不明です。
Windows、イント後のトラフィックは、OSの修正をすると、どこかのサイトに書いてありました。
Windowsは、サーバー技術が入ったOSなのかもしれないです。ほんとにダウンしなくなりましたもん。

今日は、コイズミ無線さんに行って、コンデンサーとコイルを買って来ました。
Commented by mcap-cr at 2018-05-27 05:40
> Kuniさん
おはようございます。
ウィルスバスターは、以前はいろいろと問題を経験しましたが、最近はどうなのかわかりません。
昨年、母親の携帯の契約変更のときに、私が購入して母親のスマホにインストールしたもののライセンスがあるので、iPhoneのものを外して入れようかと思っていました。結局は、面倒なのでやめました。
AVGは、フリーが出たころからの付き合いで、インターネットセキュリティをチェコの会社からダウンロードで購入し、ずっと継続して使っていますが、問題が発生したこともなく、夜中にサポートメールを出すとすぐに返事がきましたが最近はサポートを使うことがなくなり、また、別なソフトの宣伝がごちゃごちゃ出るのが嫌いになりました。
Windowsが使えるレベルになったのは、WindowsNT以降のことです。
ハードウェアがOSを経由して動作するようになった最初のバージョンがNTですが、いまでも時々ブルースクリーンを出してしまうバグが残っています。本当は、アプリケーションだけ落としてOSが落ちないのが正しいのですが、まだ、そこまでは行っていないみたいです。

コンデンサーやコイルを気にしだすとキリがないですよね。
はまりすぎないほうが気が楽だと思います。
無極性の電解コンデンサも結構使えますよ。
by mcap-cr | 2018-05-26 17:35 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。