旅先の表示言語

前回、旅の外国語というエントリーで、地下鉄の中のハングルと中国語の表示の問題を書きました。
実は、いま、フランスを旅行中です。
こちらは余分な言語はないです。
たまに、ベルギーやスペインでは地元のマイナー言語の表示を見ますが、それは地元の言語なので大変結構なことだと思います。

日本のハングルや中国語の言語というのは、欧米人にはものすごく不評だそうです。
『日本は植民地なのか?』と勘違いするほど違和感があるそうです。
また、掲示板では英語の表示を見たいのに、ハングルとかで時間を取られるのにイライラするそうです。
そんなりゆうで、アルファベットを使う民族などは、ハングル表記にイラッとするそうです。
そもそも、ハングルじゃないと読めない人ってどのくらいいるの?と前回書いたとおりです。
これって、利用しているほとんどの人にとっては迷惑でしかないというのが実際のところなのでしょう。

ヨーロッパでは、EUという共同体もあり、中では国境を超えて出入り自由ですから、多言語表示がありますが、それでもどこでもいろいろな言語で表示しているわけではありません。
地元のマイナー言語なんかは旅情を感じさせてくれるし、私なんかは、できるだけその国の言葉で読みたいと思うので、英語も参考程度です。
当然日本語の表示なんかないし、ほしいとも思いません。
レストランに入ったときに地元の言語のメニューしかないと難しいですが、これだって、事前に調べておけば問題ないものです。
自分の嫌いな食材名(自分の場合はキュウリで即死するので、英語の他に、イタリア語、ドイツ語、ロシア語は覚えました)を覚えておけば役立つかもしれませんが、相手は、それが食いたいのか、と勘違いしてしまう可能性も否定出来ないので、自分の嫌いな食材が入っている可能性のすくない料理名を覚えておくのが吉です。
自分の場合は、臭うキュウリが絶対に食えないので、韓国(行かないから関係なくなった)、東欧、ギリシャ、ドイツ、トルコ、ロシア、スペインとかは要注意です。
自分の場合は加熱した料理にはたいていキュウリが入っていないので(本格的に加熱すると臭気が飛ぶので大丈夫になるし)、なるべく加熱した料理を選びます。

と脱線してしまいましたが、要は、無意味な外国語表示はやめたほうがいいです。
本当に害しかありません。


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by mcap-cr | 2018-08-03 17:19 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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