旅行のときに気になったニュース

旅行とはまったく関係ないのですが、渡航前にORANGEというヨーロッパ用のSIMを準備しておいたので、移動時間などに日本の様子をちょくちょく確認することができました。

見ていたのは、自称『安田純平』さんがシリアで拘束されているという事件の続報です。
その時点で最新の報道では、自分の名前をウマル、韓国人である、と語ったそうです。
『韓国人』の部分を編集でカットして放送したテレビ局もあったそうで、余計に注目されていました。

報道やその他の情報で推測を含み分かったことは、
  • 拘束されるためにシリアに向かった?(その前も何度も拘束されているし、今回は3年も生きている)
  • 日本政府からは渡航禁止されたのに何故かシリアに入国できた(本当にシリアに居るの?)
  • 拘束されたとされる報道の直後には、当時の岸田外務大臣は、邦人拘束の情報はない、と記者会見で回答している
  • 本人のものとされる日本のパスポート(なぜマスコミがコピー持っていたのか不思議。拘束されることを前提に事前に配られていたのかな?)は、名字などにモザイクがかけられて隠されている
  • 本人の性は2つ以上あるらしい。姓名を組合せるといくつあるのかわからないほど。
  • シリア入国には別なパスポートを使った疑いがある。
  • 二重国籍説は、通名の使い分け、出国~シリア入国が可能だったこと、岸田外務大臣が『邦人の拘束情報』を否定したこと、本人が韓国人だと名乗ったことなどの矛盾点をすべて説明できる。日本は二重国籍を認めていないので、他の国籍国のパスポートを使えば自動的に日本国籍は無効になるはずです。
  • 本人は、すでに3年も拘束した相手にお世話になっており、仲が良さそう。
  • 拘束や国籍などの物語設定が初期からずれてきている。
  • 設定のずれで慌てている感あり。そろそろ拘束の友が怒り出したかな?。

日本国パスポート偽造説も飛び出しましたが、イラクで拘束の頃には日本政府が対応していたようなので、本物のパスポートは所有していたのではないかと思います。
しかし、日本国政府にパスポートを停止されて出国できなくなり、韓国のパスポートを取得したのだろうと想像します。
その結果、日本国籍を剥奪されたというのが正しい見方のようです(蓮舫の疑惑とは一致しませんが、蓮舫の場合には、内政干渉にならないよう台湾政府が配慮したとの見方もできそうです)。

ウマルさんが殺害されるとは思いませんが、もう『安田純平』として日本に戻ることはできなそうです。
別な国の別な人として第二の人生を迎えるかもしれません。
創作側も、殺害されたという設定にするには、殺害の特撮映像作るだけなので、簡単といえば簡単な話です。
被拘束のプロフェッショナルも、この設定ではもう手が尽きたのではないでしょうか。
そのうち別人となって、どこかに現れるでしょう。

全体として思ったことは、『なんだか身代金詐欺未遂事件』みたいな?

旅行に関係ないはなしばかりで...

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by mcap-cr | 2018-08-08 19:47 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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