フランス旅行(1)

7月28日〜8月6日まで10日間フランスに行ってきました。
初日はパリです。
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着いて一泊しただけなの、パリはこれでおしまいです。
残念。
翌日は、モネの庭園を訪ねました。
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写真が下手なので、モネの絵画のようにはなりません。
写真では鬱蒼としているだけですが、モネがこの庭でインスピレーションを得て光を描いたというのがよく分かりました。
庭は丁寧に作り込んでおり、花は色彩が設計されています。
モネは花のことに詳しかったそうです。

この写真は、ひとときの刹那の風景です。
これが、朝〜午前中〜正午〜午後〜夕刻〜
と時間が経過すると光が変わってきます。
それを描いていたのがモネです。
この庭園での時間の経過を描いた作品は知りませんが、この後、ルーアンの大聖堂を訪れます。

時間がなく刹那の風景しか見られなかったのは残念ですが、それは日常の中で見るのが正しいのでしょう。


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Commented by Kuni at 2018-08-11 21:50 x
10日間、良いですね。長期で、海外旅行に行ったら、仕事が出来なくなりそうです。
ヨーロッパに行くなら、広角レンズが欲しいですね。路地が狭いと、画角が狭まる。
石造りの文化は、数千年たっても多くが残るから良いです。
木造は手入れが大変だけど、優しさや温もりを感じます。
世界最強塗料の漆のお陰で、重要な建造物は朽ちないで残ってますけどね。
木造と言う事で、屋根の曲線の数式。これも1千年も前から宮大工が使っていたと言う事も凄いです。
Commented by mcap-cr at 2018-08-12 07:23
> Kuniさん
お忙しそうですね。
たまには、リラックスで海外調査もいいと思います。
広角レンズがほしいのはまさにその通りで、私も広角レンズを持っていますが、本体を含めて重すぎるので、今回は持っていきませんでした。
代わりに、広角で動画を撮影できる携帯版ドライブレコーダみたいなのを持っていきましたが、静止画は、動画撮影中しか撮影できませんでした。
コンデジで広角ズームがあれば欲しいです。
ちなみにバイキング文化は木造だそうで、ノルマンディ地方には木造もありました。
少しずつ書いていきます。
Commented by Kuni at 2018-08-12 13:47 x
コンデジの広角は、ニコンから発売猿の待っていたけど中止に。ちょっと古い話です。
今売ってるのは、EX-ZR4100でしょうか。19ミリは、威力がありそう。
ミラーレス1眼でも長旅だと、ちょっと重いでしょうね。

数日前に、史上最大の作戦を観たばかりです。バイキングが木造って、船職人が家も作っていたのかな。
歴史探訪は、ロマンがあって良いです。私は、旧宿場町が好きです。広角レンズ欲しいですね。
Commented by mcap-cr at 2018-08-12 19:49
> Kuniさん
私は一眼レフの10mmというのを持っていて、これだと、教会の中でも広くとれます。
一眼レフズームの一番広角側で18mmなので、19mmはどうでしょうか?
コンデジは撮像素子が小さいので、よけいに望遠側にならないのかな?
撮像素子の大きなコンデジなら自動的に広角側になるのかな?

バイキングは、北方から船でやってきて、南側を荒らし回っていたそうです。
船を作るのに比べれば、建物は難しくないのかもしれません。
by mcap-cr | 2018-08-11 19:56 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR