UP4D-PR ver2の製作(2)

UP4D-PR ve2の製作を再開しました。
板が反っていたので、20日位矯正して放置していましたが、板の反りは全然変わっていませんでした。
期待はしていませんでしたが。

細長い板を接合する際に、接合位置を合わせるのは難しいので、接着時の位置合わせのために接着前に、竹串の杭を打ち込んでみました。
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面倒な割にうまくいきません。
工作イヤイヤ病が再発か...

結局、位置は端金に挟みながら微調整で、竹串杭を打ち込んだのと大差ない結果になりました。
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ここで、とりあえずは、スピーカーユニットの取り付かない下側の管の組み立てがある程度できました。
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下にある角材の束は、接合用フランジの部品です。
24mmの正方形断面角材をマイターソーで24本切り出しました。

上側のスピーカーユニット取付部は、穴あけが騒音作業なので、ちょっとお預けで、下側から製作します。

おまけ
アキバを歩いていたら、キーボードとマウスのジャンク品を投げ売りしていたので、購入しました。
マウスは1個100円、キーボードは1個250円です。
インナータイプのヘッドホンも300円で売っていたので1個購入。これは、100円ショップのものよりは結構いい音でした。
ついでに100円ショップでネジを整理して保存する箱を3つと個分けにする袋を購入してきました。
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明日以降、工作はしばらくお休みで、旅行記を続けます。

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Commented by Kuni at 2018-08-13 01:11 x
私は、反った板の時は、釘を使います。
下穴を細目に空けて、面一で待機。位置合わせしたら数ミリ打ちこみ。
ボンドが乾きだしてから、引っこ抜く。木工は、手探りです。
竹櫛とか木の丸棒も使った事があるけど、時間的に釘が早いですね。

Commented by mcap-cr at 2018-08-13 05:54
> Kuniさん
集合住宅に住んでいると、釘はNGなのです。
ハンマーのインパクトは周囲に多大な影響を与えます。
そこでやむなく、ドリルで孔を開けて竹串でサポート...
釘を使えばラクなのですが、一切使えません。
Commented by Kuni at 2018-08-13 09:58 x
ハンマーが使えないのは辛いですね。
ならば、2Φの釘を使うなら、1.8Φぐらいのドリルで、下の木までドリルをもんで、
ハタガネで押し込むのも手です。下穴選びが難しいかもですけど、上手く行くと思います。
Commented by mcap-cr at 2018-08-13 12:03
> Kuniさん
釘を端金とかクランプで押し込むことも考えましたが、そこまでやるなら、木ねじのほうがラクであるという結論に達したので結局やっていません。
木ねじの場合、クランプを使えない板の中央付近でも施工可能なので便利です。
最近は工作に凝ることをしなくなってしまいました。
歳かな?
by mcap-cr | 2018-08-12 15:58 | 工作 | Trackback | Comments(4)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR