フランス旅行(2)

モネの庭園の後は、ジャンヌ・ダルクの教会まで行きました。
ジャンヌ・ダルクは、イギリスと戦いますが、破れて火炙りにされました。
詳細は、その後にジャンヌ・ダルクの博物館で聞いたのですが、のどが渇いて説明ビデオ鑑賞に耐えられず、ギブアップしてしまいました。
パック旅行だと、トイレに行けないことを恐れて、水分控えめにしたりしますが、これが良くないようです。
日本みたいにどこに行ってもそれなりにきれいなトイレが使い放題の国は、珍しいみたいです。

ジャンヌ・ダルクの教会の外観です。
広角レンズがないので、1枚で全景を収めることができません。
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ちょっと変わった形です。
背の高いところがミサを行う部分になります。

中は、ちょっと驚きのいい形をしています。
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こういうところでオフ会できたらいいでしょうね。

天井は、こんな形で船のようです。
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オルガンは小さめのものがありました。
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オルガンは高価ですから、普通はこういう小さめのもので十分だと思います。
16Hzで圧迫を与えておいて懺悔の場を与えるという手法を取らなくても、十分荘厳な気分になるでしょう。

残念なのは、売店に寄る時間がなかったことです。
いつもは、教会で、CDを買いまくるのですが、今回は、あまり買えませんでした。

パック旅行は、総合カタログの抜粋のようなもので、いろいろと見られるのですが、深く接するのが難しいです。

以前、パリやベネチアだけ1都市集中で旅行したときにはじっくり見ることができましたが、パック旅行の弱点を感じました。
その分コストが低いのですけどね。

その他は、明日以降に続きます。


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Commented by Kuni at 2018-08-14 00:40 x
やはり広角があると良いですね。
18ミリと19ミリじゃ違うけど、コンデジは望遠もそこそこです。
1眼レンズだと、望遠側が35ミリなので割り切りで、コンデジでしょうね。
生のパイプオルガン聞いてみたいです。最低音、CDでも記録されていないしスピーカーでも出せないような低音ですもん。

もし、海外旅行に行くなら、パックツアーで色々見て、良かった場所を、次回重点と言う感じでしょうか。
う~ん、長期で出掛けるのは難しいです。
Commented by mcap-cr at 2018-08-14 06:00
> Kuniさん
私が持っていったのは、18~250mmのズームでした。
望遠側はめっぽう強いですが、広角側18mmだとやはりきついです。
10mmだときれいにとれるのですが。
パイプオルガンは、運が良いと聞けますが、16Hzが鳴っているところを聞ける場合は稀だと思います。
30Hz前後ならCDにもそこそこのレベルで収録されているので、気分的にはその程度でも十分です。
16Hzまでしっかり再生できる装置は高価だと思います。
ちなみにCDでも低温側は記録されますが、レベルは制限されます。
これは、周波数が低いと、高い周波数と同じ速度を出すのに大きな振幅が必要なためです。
33Hz程度ならそれほどの大仕掛けがなくても十分再生できるし、オルガンの重要な部分を味わうには十分だと思います。

海外パックツアーは、個人では絶対に回れないくらいの場所を訪問するし、事前予約なので美術館などの待ち時間もありません。
代わりにじっくり見られないので、やはり、パックツアーから始めて重点ツアーにするのがいいと思います。
by mcap-cr | 2018-08-13 19:56 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR