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フランス旅行(3)

次はルーアンの大聖堂です。
外から見るとこんな感じです。
立派な外観です。
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モネが連作を仕上げた場所に行ってみました。
モネのスタジオから見るとこんなふうに見えます。
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モネの模写のような絵のコピーが飾られていました。
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モネはここから書いたのだろうな、という感じのところで、ここから日射の状況の違う絵を仕上げたということです。

大聖堂の中にも行きました。
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イタリアの聖堂と違って装飾はすくなめであっさりしていますが、広くてゆったりした空間です。
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ジャンヌ・ダルクの教会と違って巨大なオルガンがあります。
聞いてみたかったです。
残念。

こうやって、また行かなきゃ、という気にさせられるのはどうしてなのでしょう?

続きます。

Commented by Kuni at 2018-08-15 09:58
ルーアンの大聖堂。塔の部分は、右と左で建設した年代が違うのかな?
通常シンメトリーで造られると思うのですが。

また訪れたい、懐かしい思いがするって何でしょうね。
前世が無いなら、幼少期の記憶に入った風景や音なのかな。
私は、ロシア民謡が、なんか懐かしいと思ったりします。

Commented by mcap-cr at 2018-08-15 17:42
> Kuniさん
ご指摘のとおり、この大聖堂は、何百年か忘れましたがかなりの長期間にわたって建造されています。
ヨーロッパの聖堂は、気が永く建造されるので、左右の様式が違うことも多いです。
この聖堂は、モネが描いた後に足された部分もあります。

前世があるのなら、納得がいくこともありますが、昔夢で見たような景色に遭遇することもありますね。
それだけ人間の想像力には共通点があるのかもしれません。
ロシア民謡は、私も好きです。
懐かしい感じもするのかな?日常のような感じもします。
懐かしい感じは、実際に行ってみないと分からないところでもありますね。
by mcap-cr | 2018-08-14 19:10 | その他 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。