2018年 08月 19日
UP4D-PR ver.2の製作(4)
とりあえず、上部の角パイプを作ります。


ラワンは、ささくれが多く、指に刺さるので大変です。
まずは、1本だけ、組立を確認しました。

ちゃんと組み立たったところを見ると、誤差は何とか許容範囲に収まっているというところでしょうか。
まだまだ続きます。
明日は、東京文化会館少ホールで、東京音楽コンクールがあります。
昼間の競演ですが、時間を空けられる方は、ぜひ足をお運びください。
オーディオよりずっといいかもしれません。
集成材、そこまで反っていなかったです。それよりも接着剤で滑る方が面倒でした。
音出しが楽しみですね。
集成材のほうがラワンより使いやすいと思います。
ただ、集成材は厚みのバリエーションなどに制約があります。
作ってみて思ったのですが、ラワンは表面が粗いので、ワシンのクリアーが泡立って上手に塗れませんでした。
ラワンは工作に向いていないようです。
次回は別な板材にします。
音は、あとちょっとで出せると思います。
楽しみです。

