UP4D-PR ver.2の製作(4)

形は大分出来てきたのですが、まだこれからです。
とりあえず、上部の角パイプを作ります。
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反った板を矯正しながら接着して端金で押さえつけて接着、という作業を延々と繰り返します。
ラワンは、ささくれが多く、指に刺さるので大変です。
まずは、1本だけ、組立を確認しました。
a0246407_11064454.jpg
形が見えてきましたが、まだまだです。
ちゃんと組み立たったところを見ると、誤差は何とか許容範囲に収まっているというところでしょうか。
まだまだ続きます。

明日は、東京文化会館少ホールで、東京音楽コンクールがあります。
昼間の競演ですが、時間を空けられる方は、ぜひ足をお運びください。
オーディオよりずっといいかもしれません。


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Commented by Kuni at 2018-08-20 09:31 x
タワーって感じで、背が高いですね。ラワンよりも集成材の方が、反りが少ないのかな。
集成材、そこまで反っていなかったです。それよりも接着剤で滑る方が面倒でした。
音出しが楽しみですね。

Commented by mcap-cr at 2018-08-20 17:47
> Kuniさん
集成材のほうがラワンより使いやすいと思います。
ただ、集成材は厚みのバリエーションなどに制約があります。
作ってみて思ったのですが、ラワンは表面が粗いので、ワシンのクリアーが泡立って上手に塗れませんでした。
ラワンは工作に向いていないようです。
次回は別な板材にします。
音は、あとちょっとで出せると思います。
楽しみです。
by mcap-cr | 2018-08-19 15:45 | 工作 | Trackback | Comments(2)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR