UP4D-PR ver2の製作(6)

前回の記事以降、仕事の予定以外は東京音楽コンクールを聞きに行っているので、工作はストップしていますが、書かなかったことを含め、写真も載せました。
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地肌への#240ペーパー掛けです。
触った感じはよくなるのですが、細かいささくれがなくなりません。
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合板の途中に空洞を発見したので爪楊枝を突っ込んで塞ぎました。
この空洞は、スピーカーユニットの取付穴まで貫通していました。
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ユニットの取付穴は三角定規を使って位置を合わせます。
見た目で合わせてもなかなか思ったようになりません。
孔の配置は格好悪いですが、ネジが通らなくならないよう慎重に位置を決めます。
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ワシン水性クリヤーのコーティング後感想させている状態です。
地肌にささくれがあると、コーティング時に泡立ちやすくなります。
目立つ泡が残る場合にはペーパー掛けして重ね塗りします。
手前の霧吹きは、器に出した水性クリヤー剤に刷毛を突っ込んだものが、乾燥待ち中に固まらないよう、ビニールで密封するときに中に霧吹きするために使ったものです。
こうすると乾燥を防止できます。
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接合フランジに水性クリヤーをコーティングした状態です。
フランジは1層だけのコーティングです。
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フランジが、組立時に本体にくっついてしまうのを防ぐための紙製のガスケットです。
気密漏れを防ぐ目的はなく、単に、塗料が接着剤と化してしまったときにでも解体できるようにするのが目的です。
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紙フランジはこんなふうに取り付けます。
孔は、ファイリング用のパンチャーで開けます。
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今回、内部配線に使用する電線です。
電話線やインターフォン向けの細い単線です。
これが一番安かったので購入しました。

ところで、あとは、配線と最終組立だけになったのですが、ユニットが4Ωであることを思い出しました。
4本をシリパラで接続すると4Ωになります。
オーディオを始めた頃は、8Ωが当たり前だったので、ちょっと抵抗があります。
いまはアンプが低インピーダンス仕様になって4Ωが標準ですが、使っているヤマハのA-S300は、背面に4Ωと8Ωの切り替えがあって、いまは8Ωになっているので、切り替えが面倒です。
パラレルで16Ωにするか、シリパラ4Ωにするか...
接続が簡単なのはシリアルの16Ω接続です。
どうしようかなあ...


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by mcap-cr | 2018-08-25 16:33 | 工作 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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