2018年 09月 11日
2018年10月のオフ会用作品を聴く(3)
最後と思っていましたが、結論を先に書くと、このユニットはボツになりました。
したがって本当の最後は、次の試聴記で書きます。
本当は、同じくStereo誌のScanSpeakの5cmユニットを使う予定だったのですが、整理の悪い自分は、どこに仕舞ったのか忘れてしまいました。
そこで、周囲を見渡していたら目が合ったこのジャンクユニットを使うことにしました。
このジャンクユニットは、秋葉原のガード下にあるジャンク店で見つけたもので、気になって何十個かまとめ買いしました。
1個150円です。
前回ツィーターとして良い効果を上げたので、ちょっと気になっていました。
製作記事に書いたように取り付けにはかなり苦労しました。
フルレンジとして使うのは今回が初めてです。

エージングが必要なユニットのようです。
数時間聴き、音に慣れてはきましたが、ちょっとキンキンしています。
RAZとかDVAと比べるとキンキンした高音寄りの音が気になります。
マグネットが弱過ぎて箱の負荷に対応できないのかもしれません。
このユニットは、スコーカーか、広帯域ツィーターとして使うほうがよさそうです。
このままオフ会に出すのはあきらめようと思います。
ではどのようなユニットを使うのか?
音楽之友社の最新ユニットを使いたくなりましたが、書店をいくつかまわってもどこにも置いてありませんでした。
次の試聴記に続きます。

