2018年 09月 14日
田窪恭治 林檎の礼拝堂
写真を再掲します。
外景です。



家族帯同で10年をフランスの小さな街で過ごしたので、息子さんはフランスに馴染んだらしく、パリで和食のレストランを経営しています。
息子さんの和食レストランのことは、後に田窪恭治さんご本人から伺いました。
8月31日の記事に、後日談があるということを書きました。
それは、その少し前の8月26日に、日本橋三越で実施していた、田窪恭治作品展を見に行ったからです。
作品展というかいわゆる個展です。
買うつもりはなかったのですが、値段を見てみると、『アキュフェーズのアンプより高くないじゃない...?』しかもそのときご本人にも会うことができました。
息子さんのパリのレストランのお話を伺ったのはこのときです。
ご本人はとっても物腰の柔らかな方でした。
しばらく作品を見ながら結局1枚買ってしまいました。
林檎の礼拝堂と同じ手法で作られています。
色を何層も塗り重ね、そこを引掻いていろいろな色を出すという手法です。
まあ、高級オーディオに手を出すよりはこちらにほうが自分に合っています。
届いたのは、8月31日です。
いろいろとあったので、そのときには書けませんでした。


今回は不思議な縁だったなあ。
ちなみに、田久保恭治さんの大型作品は、聖心女子大学で見ることができます。
今度見に行ってこよう!

