とうとうプロ子供の存在がバレる

スピーカー再生技術研究会のオフ会は、次の月曜です。
なかのゼロでお会いしましょう!

ちょっと前の話で、旬の話題からは時間が経過していますが、こういうダマシには気をつけなければならないと思います。

報道の目的は、事実を伝えるというだけと小学校の低学年のときに教わった記憶があります。
引っ越しを重ねながら、富山県の小学校で教わった記憶があるので、2年生か3年生のときだったと思います。
当時から、事実をつたえるだけというのから離れていると思っていました。

その後だんだんと自分に知恵がついてくると、怪しい情報は、出典や真偽を調べ、辻褄の合わない話は信用しないようになりました。
こういう習慣にはインターネットが役に立ちます。
最近では、ブログにソース付で紹介している人が増えてきたので、調べるのも他人任せで事足りるようになりましたが、信用できるソースと怪しいソースはほぼ一瞬で区別できる用になりました。

かつて、プロ市民という存在が明らかになりました。
市民運動と称しながらの活動をするのですが、活動費はどこから出てるのかな~?

プロ市民と密接に結びついているプロ被害者なんていうのも明らかになっています。
プロ市民のデマに乗っかって被害者を演じればお金がもらえるというビジネスモデルです。
プロ被害者は大抵の場合、元々事実が違ううえに教養もないので、発言内容が常時変わり、信頼性がまったくありません。
よって、自分の証言が証拠だ!
証言って、その内容を補強するだけの状況証拠がないと採用できないんですが...
大手新聞社だって、『証拠?ねえよそんなもん!』なんて正気で公表してる人がいましたが。
この人、目が完全にイッちゃってますね(写真省略)。

最近バレたのが、池上彰の番組でバレたプロ子供の存在です。
おそらく昔からあった手法でしょうが、劇団員である子供を使って、報道バラエティで『子供』の意見を言わせる。
最近はインターネットで詳細な情報が入手できるので、顔だけで、劇団から名前まで特定されてしまいます。
バレても無実を言い張るテレビ局。
劇団の子役なんか、顔を売るのが営業活動なので、自分からバラします。
終わってますね。

ついでに池上彰の盗作もバレてしまいました。
番組制作会社が専門家から取材した内容を池上彰の知識として番組で言わせる。
へえ~。池上彰って博識なんだな。
という印象を与えて神輿として祭り上げると後は洗脳者の出来上がりっと。
池上彰の本とかは、出典を明示せずに専門家の本と内容が丸かぶりで逆にオリジナルが盗作かと疑われたりするそうです。

オーディオだって、自分でやってみれば真実がわかるのですが、やらないで結論が出てる人は、死ぬまでそのままなんだろうな。



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by mcap-cr | 2018-09-22 06:58 | 報道 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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