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スマホにガラケーのSIMを入れて使う

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いままで、FORMAのSH-07Fというガラケーの機種を通話に使用していました。
最近は、携帯インターネット端末として、Zenfone3という機種を使っています。
このなかには、BiglobeのデータSIMが入っているので、LINEやSkypeで通話するのは可能でしたが、普通の通話はできませんでした。
そもそもなぜこの機種を購入したかというと、マイクロSIMとナノSIMのデュアルSIMだったからです。
そして、一度、ガラケーのSIMを試したのですがなぜかそのときはうまくいきませんでした。
今回は、インターネットで、ガラケーSIMを使用できると書いている情報を見つけたので再びやってみると、あっさり繋がりました。
ガラケーSIMでデータ通信になるとパケ死するので、データ通信しないよう注意深く設定しました。
できることは、通話とSMSで、それ以外のデータ通信は基本的にはできません。
ガラケーのSIMの場合、APN(アクセスポイント)が公開されておらず設定できないので、ここを見付けて突破しない限りつながらないようです。
今のところ、OSが自動で設定する機能はないようなのでとりあえず安心ですが、将来どうなるか分からないので注意が必要です。

問題は、指定外機種を使うと、毎月500円チャージされるようです。
カケホーダイプランがスマホとガラケーで500円違うのに対応しているようです。
とは、いいながらも、それでも選択の余地がないこのシステムはどうにかしなければならないのでしょう。
いかにガラケーでも余分に1台持つのはやっぱり邪魔です。

高価なガラケーを買わされて貢がされたうえに、自分の持ち物を使うとチャージするなんて、やっぱり携帯会社は阿漕過ぎます。
こういう自助努力なしてシステムに乗っかってるだけの会社にもうけさせないような社会的仕組みが必要なのでしょう。



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by mcap-cr | 2018-12-11 06:17 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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