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コンビニから土産物のブランド店へ

何年か前から秋葉原付近は、中国人観光客の巣窟と化しています。
末広町駅の上には中国人向け観光客用の土産物店があります。
そのビルは、外壁に広告みたいなのがたくさんあって景観を汚していますが、そのビルの1階には、サンクスとカレーのココイチが入っていました。
こういうのは結構便利だったのですが、少し前にまとめて撤退していきました。
工事が進んできて分かったのは、土産物のブランド店になるようだということです。

特需という言葉がありますが、いまは、中国人観光客の特需の最終期のように見えます。
特需という言葉のとおり、一時的な需要は、その後ばたっと消えていきます。
ベストな対応は、特需を事前に予測して、素早く対応すること。
そして、ピークに達する前に、事業を売ってしまうことです。
そうすれば、ダイナミックな変化のうちいい部分だけを取ることができます。
株式で云えば、大きな山の前の底で買って頂上に到達する寸前に売り抜ける感じです。

今の情勢を見ていると、チーナは既に不景気に突入していて、これから、谷底に向けてまっしぐらに落ちていくようです。
こんな時期に、観光客用ブランド店を作るという経営判断ってどうなのでしょう?
株式の場合なんかは、現在その会社の状態がいいからという理由で買ってしまう人がいるようで、それと似ているのかもしれません。
高い銘柄を買うとそれ以上上がるのは難しい場合もあるでしょうが、人の判断はそれぞれです。

伝え聞いた話だと、今住んでいるところの前に住んでいた台東区の小島あたりは、すでに外国人比率が高く、近所の幼稚園なんか日本人のほうがすくないので、子供をわざわざ遠い幼稚園まで通わせている人もいるそうです。
外国人をひとまとめにしてヘイトするという訳ではなく、日本の習慣に従わないDQNな外国人は嫌われるということでしょう。
日本の風習に従ったうえで個性を発揮するなら歓迎されるでしょうが、従う気がないとか、長年かけて築いてきたシステムに乗っかって甘い汁を吸うのが目的だったりする人は、国籍関係なく嫌われるだけでしょう。
そういう意味では、外国人に特別配慮をしないシステムにして、それでも住みたい、日本に骨を埋めたいという人を国民や永住者として受け入れるほうが良いのでしょう。


数年後には米国の軍門に下った中国からは観光客はほとんど来なくなるでしょう。
せっかくお土産物のブランド店を作ってもどうなんでしょう?



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by mcap-cr | 2018-12-24 06:12 | その他 | Trackback | Comments(0)

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