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よくわからない文化

昨年、自衛隊の哨戒機が韓国の駆逐艦から射撃用レーダー照射を受けてから、韓国が普通の人には理解できない行動をしています。

まずは、言い訳が何度も変わる。
悪天候の中漁船救助のためにレーダーを使った(嘘でした)
レーダーを使った撮影をしていただけだ(嘘でした)
レーダーなんか使っていない。証拠を出せ(日本が証拠を出しました)
日本が低空で威嚇飛行している(嘘でした;レーダーから話を逸らそうとする)
....

こういう議論はいくらやってもどちらかが諦めない限り延々と続きます。
たいていの人は、根負けして、もういいや...となりますが、
それ見たことか!ウリの勝ちにだ!
というのが彼らのやり方です。
こういうのを声闘(ソント)というそうです。
事実認定や正当性の議論を無視して大声を出して相手を威嚇し、相手が反論しなくなったら勝ち...
普通の人から見たらアホか、と。

でもこれって実は見慣れた文化でもあります。
もう何年もやっているモリカケなんていうのが全く同じやり方です。
マスコミとナントカ民主党、北朝鮮による日本人拉致にかかわっていた疑いの指摘される社会党の末裔で消滅寸前の社民党、平和を叫びながら暴力革命を是とし日本で最初に銀行強盗をやったり仲間を殺したり朝鮮半島からの出稼ぎ労働者のために朝鮮総連に支払われた未払い賃金を懐に入れる共産党なんかが同じやり方で証拠のない話を延々と続けています。
こういうのって考えてみるとその人の思考の中だけで構成された理論による行動なのではないかと思います。

権力を持ったら不正しない訳がない(実際に上記の政党の面々はやってるし)

だから最高権力者の総理大臣は不正していない訳がない

という思考です。
この一連のやり取りを見ていて、総理大臣って不正出来ない職なんだな、と思うようになりました。

南京大虐殺とか従軍慰安婦の強制連行なんていう嘘のプロパガンダも同じ理屈でしょう。
自分たちがやっていたので、他の人もやっていると思い込む。
そういう思考で物語を作るので、思考の違う人には理解不能な話が出来上がる。
実際に韓国軍はベトナムで民間人をレイプしたり虐殺したりしており、とうとう英国の人権団体が動き始める事態になっています。

自分の思考から抜け出すのは誰にとっても簡単ではありませんが、それでも、できるだけいろいろな観点から物事を見ようという気持ちがなければ話になりません。
上記のような文化は、自分から離れて思考するという考えそのもののない人の文化なのでしょう。
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by mcap-cr | 2019-01-28 06:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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