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隣国との付き合いは煙草との付き合いのようなものか

最近は、煙草は不快という意識が浸透してきて、禁煙が普通になってきましたが、私の子供の頃、若い頃は、周囲からたっぷり無理やり吸わされていました。
この影響はそのうち出てくるでしょう。
いまの子供たちは、禁煙が普通になっているので、昔のように無理やり煙を押し込まれることもないので、煙草が不快だという認識が普通になっており、今後も煙草環境に暴露される機会はすくなくなってくるでしょう。

煙草環境に暴露せざるを得ない時代は、『タバコくらいで目くじら立てるな』とか『我慢できる大人になれ』なんていわれて無理やり我慢させられてきました。
これは、加害者が被害者に妥協を迫るやり方で、やめさせようとすると、今度は、『タバコを我慢させるのか!』というように加害者が被害者にすり替わって居直りました。

こういうのって、近隣関係に似ていることに気付きました。

『大人の対応』→助長するだけでした
『やめてくれという』→加害者が被害者にすり替わるだけでした
『タバコは害があり不快だという事実を指摘する』→『お前だって人に迷惑かけてるだろ』というどっちもどっち論にもっていくだけでした。
『禁煙化をすすめようとする』→『禁煙ファシズムだ!』とレッテルを張るだけでした
『禁煙区画を作ったり喫煙所を撤去する』→『喫煙者差別だ!』と騒ぐだけでした。

これ、みんな、現在の近隣国との関係と同じです。
本来あり得ない理屈で洗脳する。
大人の対応だといって被害者に自制させる。
事実を指摘させない。
『共生』、『差別』、『ファシズム』、『ネトウヨ』...

こうやってみると、手法は昔から変わってないのですね。
煙草の問題を解決してきたのと同じ方法で近隣国との関係を解決していくことになるのでしょう。
それにしても明らかに悪いことのほうが直しにくいみたいです。



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Commented by hiro-osawa at 2019-02-01 03:59
実は自分に非があること知ってるから、指摘されたときの反撃文言を周到に準備してあるし、論争に負ければなお悔しいので屁理屈で意固地になるばかりですね
こういう相手と付き合うのは疲れるので、やり取りを大々的に公開して外野から恥を指摘されるように持っていくのがいいみたいですね
Commented by mcap-cr at 2019-02-01 07:23
> hiro-osawaさん
まったくそのとおりだと思います。
日本政府がそう思ってくれるといいですね。
外務省なんかは世の中の常識と常に逆を行くように見えます。
元は頭が良くても変な環境に浸かると悪くなるのでしょうか?
政治主導で解決してほしいと思います。
by mcap-cr | 2019-01-31 06:11 | その他 | Trackback | Comments(2)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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