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またCDを注文してしまった...

CDは、もう沢山あってリッピングだけでもいつ終わるか分からないという状況なのですが、どうしてもベートーヴェンのピアノソナタ全集が欲しくなってまた注文してしまいました。

というのは、先日、ピティナの入賞者コンサートで上田実季さんの演奏を聴いてしまったからです(記事)。
上田さんは、これからの新人でCDとかは未だ出ていないので録音したものを買うことはできません。

そこでタワーレコードで、全集を探しました。

"ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集"というキーワードで検索したのですが、出るわ出るわ、全然関係ないものもずらずらと出てきます。
ピアノ演奏者をそんなに知っている訳ではないので、昔から名演奏家として名高い人の一部を除くとほとんど分かりません。
それでも、それぞれのピアノ奏者について印象があるほどの人は少いので、自分が所有しているライブラリを除いて検討しました。
自分の所有しているCDは、フリードリッヒ・グルダの演奏で、好きなのですが、例のピアノソナタ第32番ハ短調Op.111が、どうもピンときません。
LPでは、クラウディオ・アラウによる全集も所有しているのですが、LPは気軽に掛けられず面倒臭いのが先に立って躊躇してしまいます。
ということで、検索されたリストを見ると、相当な数の全集が出ていました。
しかも、価格に大きなバラツキがあります。
高価なものの多くは、DVDやBluRay、SACDとCDとのハイブリッド、高音質CDなどです。
中には同じ演奏者の同じ録音のCDセットのように見えても価格差があるものもあります。
CD8枚から10枚の全集セットで2,000円を切るものもあれば、上は10,000円をゆうに超えるものもあります。
初回生産限定版で値引き販売のものもありました。
同じ演奏者のCDを1セット聴いても『あーでもない。こーでもない。』と思う自分の姿が想像できるので、比較的買得に見えた(ケチ臭いが、物の価値は値段じゃないというのも事実)3セットを選びました。

タイトル:Beethoven: The Complete Piano Sonatas<初回生産完全限定盤>
アーティスト:リチャード・グード
商品価格:¥3,663
注文数量:1

タイトル:Daniel Barenboim - Beethoven Recordings<限定盤>
アーティスト:ダニエル・バレンボイム
商品価格:¥7,059
注文数量:1

タイトル:ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集、バガテル集<限定盤>
アーティスト:スティーヴン・コヴァセヴィッチ
商品価格:¥1,825
注文数量:1

バレンボイムのものは、ピアノソナタだけでなく、管弦楽も含めて全部で35枚も収録されています。
コヴァセヴィッチのものは、CD9枚セットなので1枚200円弱(税抜き)です。
リチャード・グードのものは比較するとちょっと高価ですが、初回限定ということでレギュラー商品(6,161円)よりもお徳な価格設定になっています。
この中で、名前を知っていたのはバレンボイムだけで、他の演奏者については、先入観がないので好適です。
タワレコは、最近指定場所への送料無料が無くなったので、配送無料のセブンイレブンでの受取りにしました。
不在時に自宅配達されて手続きするよりむしろ面倒ではありません。

これも吸い出してラズパイで聴くことになりますが、聴くのが大変そうです。
しばらくCDを買うのは自制していましたが、こうやってCDが増えていきます。


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Commented by muuku at 2019-05-16 15:18 x
LPレコードは持っていても面倒臭いと言うのは勿体ないですね(自分はLP持っていないので他人事ですはい(笑))LPレコードのデジタル化が簡単に高音質でできれば、ラズパイでCD同様に聞けていいですよね。
あ、でも音声データ以外は手入力ですから簡単では無いか。十数枚ならhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/dekiwazapc/1069293.htmlこんな方法もあるようですがどうなんでしょう。

追伸
ラズパイ購入してLinuxの勉強始めました。ラズパイではmintは起動せず、結局ラズビアンです。

Commented by mcap-cr at 2019-05-16 15:53
> muukuさん
LPレコードは、その性質上パチパチという音が入ります。
それが普通に再生すればパチの音のタイミングが変わるのですが、それを録音すると毎回同じところでパチッというのが嫌なんです。
しかも、1枚コピーするのに1時間以上、これは苦痛で実用的ではありません。
直接聞くのでなければ、導入しないほうがいいと思います。
また、プレーヤーとカートリッジがものすごく重要なんです。
プレーヤーとカートリッジを代えると音が別物になるので、それを楽しめればいいですが、聞ければいいという訳ではないので、超々面倒です。

ラズパイはVolumioで試してみましたか?これがいちばん簡単だと思います。
私は、ラズパイにモニターを繋ぐのが嫌なので、GUIを使うことはなく、SSHでリモートログインして全部キーボード操作になります。
Voukumioは、ウェブサーバを備えていて、ブラウザで音楽を聴く操作とほんの少しだけ設定操作と、シャットダウンができるので、用途を限定すればOKかなと思います。
ちなみに、Fedoraにもラズパイ用のイメージがあるので、その気になれば使えるはずです。
Raspbianは、Debian系なので、私にはRPM系のFedoraのほうがいいかな?
それでも、音楽サーバ以外に使う予定はないので、いまのところVolumioで足りています。
Commented by muuku at 2019-05-16 17:24 x
LPレコードのデジタル化はパチノイズと時間が壁でしたか、中々上手く行きませんね。

Volumioはダウンロードしていますが、まだ試していません。
音楽再生に特化したディストリビューションとのことなので最終てきにはラズパイはVolumioの予定です。
勉強様にはノートPCがほしいところですが、今手元に適当なPCが無いのでいずれ導入するならとラズパイの本体のみを買いました。(モニターつないでLXTerminalでコマンドをチマチマと練習中です)もう少し本格化したらノートPCを中古ででも探してFedoraもやってみたいですがまだまださきの話です。
Commented by mcap-cr at 2019-05-17 06:56
> muukuさん
Linuxの勉強用には、小型のデスクトップやミニタワーなどがいいですよ。
ノートPC用のCPUまで付いたマザーボードも販売されているのでグーです。
私も据え置き型が欲しいです。
ノートは持ち運びできるのがいいですが、好みのものがすくないのが問題です。
初めてだったら、設定ツールにYastにまとめられたopenSUSEが使いやすいと思います。
Commented by muuku at 2019-05-25 18:26 x
追伸報告
結局ラズパイは勉強用には不向きっぽいのでvolumioをインストールして勉強用には思い切ってサブPCをLinux専用(とはいってもSSdの換装で元に戻せるようにしてますけど)にしてmintを導入しました。win10と似ているようで違う操作感に戸惑っていますが中々いい感じですね。なんで今まで食わず嫌いしていたのでしょう。
とは言ってもまだまだ検索とコマンドの日々です(笑)これからもご教授いただきますようお願いします。
Commented by mcap-cr at 2019-05-25 21:21
> muukuさん
Mint ですね。
私とは違うものをお使いですのであまりアドバイスはできませんが楽しんでください。
きっと手放せなくなりますよ。
by mcap-cr | 2019-05-16 06:18 | 音楽ソフト | Trackback | Comments(6)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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