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政治的主張は堂々とやればよろし。藝術を利用するな。

愛知トリエンナーレが炎上してしまいました。
藝術を隠れ蓑にして政治的主張を入れ、(偽)慰安婦像どころか、昭和天皇の写真を焼きその灰を踏みつけるものまで展示してしまったのですから、このイベントは、今年で終了でしょう。
スポンサーに名を連ねていたトヨタも加害者となってしまったため、愛知県知事は相当に追求を受けたものと思われ、責任逃れに終始しています。
まだリコール時期にはなっていないようですが、これは、辞任もあるかもしれません。

これがどういう問題だったかと考えると、芸術活動に水を差してしまったことでしょう。
こういう政治的主張を藝術だとして、イベントを資金源にしていたことがバレてしまったのですから、いままでの同種のイベントにも疑念の目が付けられるでしょうし、今後の同種のイベントも、審査が厳しくなるでしょう。
津田大介のような反政権勢力に流れた資金は直接マスコミ経由で流れただけでなく、藝術などの論評を行う藝術イベントでもマスコミの協力によって流れたという訳です。
テロ等資金規制法によって反社会勢力に資金が流れにくくなったので、こういう闇ルートで資金を流していたのでしょう。
過去のイベントでも、こういう反社会的な団体が芸術家からピンはねして出品させてあげた、ということが強く疑われるわけです。
まさに藝術の愚弄であり、許されることではありません。
音楽のように下手なら誰の耳にも下手に聞こえるもの以外は、こういう反社会的な勢力につけ入る隙を与えてしまうということで、今後本当の芸術家は活動が難しくなっていくでしょう。

では、政治的主張はどうすればいいか、と考えると、堂々とやればいいことです。
既に捏造した朝日新聞が嘘と自白した慰安婦問題を蒸し返したい人がいるなら、公的機関は展示させてあげてもいいでしょう。
その代りに、すぐ横に、歴史的事実の説明を証拠付きで展示すれば、来場者がどちらを信じるかは、両方を見て自分で判断すればいい訳ですから、こういうのは英文の説明も含めて堂々と展示するべきでしょう。


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by mcap-cr | 2019-08-16 06:35 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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