2019年 12月 27日
携帯契約形態の変化
先の土曜日に母親の携帯回線の変更に行きました。
それまではスマホ契約で、使いもしないデータ回線料金が付加されていて、月々8千円弱にもなっていました。
8月末に入院した後は、データはおろか、電話も使う機会がありません。
ということで、ガラケー契約に変更を試みました。
ドコモに行って聞いてみると、すでにFOMAの契約が無くなっていて、ガラケーでもインターネット接続を切り離すことができません。
以前は、月々950円に無料通話ん千円分がつく契約があり、またかけ放題で、1900円という契約がありました。
iモードもなしで、通話だけのかけ放題にしてください、というと、もうそういう契約はありません。
基本の料金にすでにインターネットの接続料が付加されています。
そこに更にかけ放題にすると月々の料金が2200円で済んだはずのものが、3000円ほどになります。
そこで、やむなく5分かけ放題のプランを選びました。
そして、更に驚いたことに、キャリアの値段が高い!!!!!!!
私が購入したASUS Zenfone2台を買ってもお釣りが来ます。
スマホより高いんです!
もっと安いのはないかと見ると、キッズ携帯だと半額以下です(それでもスマホより高いが)。
ところがキッズ携帯は売ってくれません。
欲しかったのは、電話機能だけで、あとは全部不要なのにです。
スマホだといろいろな局面で画面が変わるので、電話しかできないものが欲しかったんです。
ところがそういうものはない。
しかも、スマホより高価です。
もう、スマホを使えない層を客として見ていないようです。
いずれ死んでいくということなのでしょう。
そういえば、もうスマホ以外はあと何年かで無くなるそうです。
そして、母親が使えるように購入した電話を置いているといつもチカチカしているのが気になりました。
やたらと広告メールが入ります。
読まずに消しますが、これでは不便です。
電話以外の機能を全部無効にできないかと、探ってみました。
メールなど無効にできる機能は無効にしました。
モバイルデータ通信も無効にしました。
モバイルデータ通信には月々500円支払っていますが、全く不要なだけでなく、あると迷惑です。
データ使用量を見ると、既に、広告メールの通信データが使われていました。
ソフトのアップデートがあったら月々の固定料金を超えるかもしれないのでゾッとしました。
とりあえずは、モバイルデータ通信を無効にして、殆どのソフトの機能とアップデートを止めたので、おとなしくなりましたが、設定をいじられてしまうと復活しかねません。
こういうのって子供にツールを持たせる親のような気持ちになります。
以前も子供のゲーム料金で月に何十万円も費用がかかったとかそういう社会問題がありました。
今後どうするのか。
Skypeを使えるスマホを持たせるほうがいいのかもしれません。
いま、ガラケーを使っている人は、いまのうちに対策をとることをおすすめします。
secom.co.jp/mimamori/mimamorihon/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_group=AG111gss&waad=dup845RZ
私の場合は、母を介護付き有料老人ホームに入れる予定ですので、電話は、自分であちこちに掛けられるようにするのがいいだろうと思っていました。
また、こちらから掛けたときに出るとか、掛け直すとかの操作がガラケーのほうが簡単だろうと思いガラケーを探していました。
こんなに高価なら、データだけのSIMを渡して、Skypeで050番号をとればいいのかとか考えてしまいました。
それだったら私のデータSIMを1枚増やして割り当てて、なるべく簡単なスマホを買えばいいだけの話でもありました。
こういうのは、慌てて修正せずに様子を見るほうがいいだろうと思います。
変わるのはいいのですが悪いことも同時に起こるのがナニですね。
これからはスマホに電話専用の機器を接続した方が安くなるかもですね
そう考えるとガラパゴス化するのは機器ではなく人ですね
AIはそういった意味でも必要になっていくかもしれません
人が移動する労力もエネルギーも減らしてくれる可能性があります
確かにスマホに電話用機器を接続するのは、わかっている人にはいい解決策になりますね。
やっぱり最後は、Skypeの050番号を設定して、データSIMだけ入れた超簡単なスマホを持つのがいいのかもしれません。
あとは、充電ですね。
ガラケーは置くだけで充電できるヤードがあったのですが、スマホは、USBで指すのが多いので目が悪くなると厳しいですね。

