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年末なので、Windows 10をアップデート

今日は、大晦日です。
ことしも『ベートーヴェンは凄い!』に行きます。
小林研一朗先生にはいつまでもお元気でいてほしいです。

私は、ふだんはWindowsをあまり使わないので、Windowsのアップデートをしていません。
Windowsのアップデートは、バックグラウンドで実施され、止めようとしたらアップデート中だった、ということになると、帰れなかったり出かけられなかったりして困るからです。
ですから、アップデートは普段は無効にしておいて、時間に余裕のあるときに手動でアップデートします。
Windowsのアップデートを否定することはありませんが、ユーザーの都合を無視して始まる仕様には賛成しません。
モバイル環境で使っていて、Windowsがアップデートのダウンロードを開始し、途中で止めたら次にはじめからダウンロードをやり直し...というサイクルで、モバイルデータの通信量を一気に使い切ってしまうこともあるそうです。
こういう仕様って、ユーザーから文句が出そうですが、Windowsユーザーは飼いならされているので文句をいいません。
Windowsのメーカーがあっちこっちに工作員をばらまいていて、一般ユーザを啓蒙しているのかもしれませんが、私はLinuxを使います。

今回アップデートしたのでは、Windows専用機のノートPC1台と、Linuxの中の仮想環境で使っているWindows仮想マシンの1台です。
Windowsの専用機は、仕事に持ち出すことがなく、Canonの紙送りスキャナーを使うときにだけ起動するような使い方です(いちばん性能が高いが、SSDの容量が小さいので、Linuxの仮想環境としてWindowsを構築できない)。

Windowsアップデートは、HOMEバージョンではグループポリシーで制御するという業が使えないそうなので、私は、Windows Update Blockerというフリーウェアを使って制御しています。
普段は、Windows Update Blocker (Wuv)で自動更新を無効にしておいて、まとまった時間のとれたときに手動更新するという使い方です。
こんな感じです。
年末なので、Windows 10をアップデート_a0246407_09081244.png
Windowsのパフォーマンスは落ちますが、ソフトをほとんど入れていないし、インターネットには、ホスト側のFC30しか繋がないので軽量のWindowsです。
一応、Norton Internet Securityが入っていてそれがいちばん重いです。
しかし、Windows標準のAntivirusはもっと重かった。

肝心のWindows Updateは時間がかかりました...
こんなの出先や忙しいときにやられたらたまらんなあ...

年末大掃除のようなものなのでしょうね。



by mcap-cr | 2019-12-31 08:27 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。