2019年 12月 31日
年末なので、Windows 10をアップデート
ことしも『ベートーヴェンは凄い!』に行きます。
小林研一朗先生にはいつまでもお元気でいてほしいです。
私は、ふだんはWindowsをあまり使わないので、Windowsのアップデートをしていません。
Windowsのアップデートは、バックグラウンドで実施され、止めようとしたらアップデート中だった、ということになると、帰れなかったり出かけられなかったりして困るからです。
ですから、アップデートは普段は無効にしておいて、時間に余裕のあるときに手動でアップデートします。
Windowsのアップデートを否定することはありませんが、ユーザーの都合を無視して始まる仕様には賛成しません。
モバイル環境で使っていて、Windowsがアップデートのダウンロードを開始し、途中で止めたら次にはじめからダウンロードをやり直し...というサイクルで、モバイルデータの通信量を一気に使い切ってしまうこともあるそうです。
こういう仕様って、ユーザーから文句が出そうですが、Windowsユーザーは飼いならされているので文句をいいません。
Windowsのメーカーがあっちこっちに工作員をばらまいていて、一般ユーザを啓蒙しているのかもしれませんが、私はLinuxを使います。
今回アップデートしたのでは、Windows専用機のノートPC1台と、Linuxの中の仮想環境で使っているWindows仮想マシンの1台です。
Windowsの専用機は、仕事に持ち出すことがなく、Canonの紙送りスキャナーを使うときにだけ起動するような使い方です(いちばん性能が高いが、SSDの容量が小さいので、Linuxの仮想環境としてWindowsを構築できない)。
Windowsアップデートは、HOMEバージョンではグループポリシーで制御するという業が使えないそうなので、私は、Windows Update Blockerというフリーウェアを使って制御しています。
普段は、Windows Update Blocker (Wuv)で自動更新を無効にしておいて、まとまった時間のとれたときに手動更新するという使い方です。
こんな感じです。

一応、Norton Internet Securityが入っていてそれがいちばん重いです。
しかし、Windows標準のAntivirusはもっと重かった。
肝心のWindows Updateは時間がかかりました...
こんなの出先や忙しいときにやられたらたまらんなあ...
年末大掃除のようなものなのでしょうね。

