2020年 01月 13日
もっと効率のいいリサイクルはできないものか
まだ使えるのですが、やはり場所を取り過ぎなのが問題です。
それにしても、AT-X規格がいまだに使えるってすごいことです。
大抵の自治体では、自作PCのケースは粗大ごみとして回収してくれるそうですが、文京区の場合、粗大ごみはPCケースについての記載がありません。
私は、以前は自作のタワーケースを使用してきましたが、いまはもう殆どがノートパソコンでできるようになってしまったので、デスクトップ(タワー)PCは、ほぼ必要ありません。
また、WindowsのデスクトップPCを自作するとそれぞれに高価なOSを購入しなければならないので自作のコストが跳ね上がります。
いま、居間に置いてあるメインのパソコンは、アルミケースのタワー型で、OSは、OpenSuseです。
Linuxを使えば自作のコストメリットを享受できるので、Linuxのままです。
それと、実家に置いてあるタワー1台は、Fedora 30なので、これもOS費用がかかっていません。
実家のFC30は、いずれ、中身だけ持ち帰ってきてケースは処分するつもりです。
まだそれでも自宅には、タワーが2ケース、小型が1ケースあります。
どれも箱だけで、中身は空です。
パソコンとして機能しないのでパソコンではありません。
文京区が粗大ごみとして回収してくれるのならそれを利用するのですが、そうしてくれないのであれば、別な方法を考えざるを得ません。
ただの、鉄と一部プラスチックの箱なので、材質的には不燃ごみと可燃ごみに分けることができます。
金属類は、不燃ごみのサイズに切断したり折り曲げたりしてしまえば不燃ごみ。
プラスチックはそのまま可燃ごみ(硬いので千葉市だと不燃ごみ)になります。
主要部である鋼材は、切ったり曲げたりが大変です。
鉄としてリサイクルすればいいのですが、くず鉄再処理事業者が近くにないので運ぶのは難しいです。
もったいないですが、長いサイクルで考えると、数千年後には、金属鉱山のようなものとして資源利用できるでしょう。
こういうのってもっといいリサイクルシステムができないものなのでしょうか?
家電品などは分解すれば資源ごみになります。
中には、貴金属やレアメタルも含まれており、資源として貴重です。
一般家庭で、分解してタダで出してくれれば、リサイクル業者は儲かるでしょう。
そういうのって業者に直接出すのは大変です。
自治体が先導してくれればもっと簡単になるんだよなあ。
それ以前に資源リサイクル法が実態に合っていないのかもしれませんが。
分別、荷降ろし等すべて自分でしなければ成りませんが、色々なゴミをまとめて処分出来るので量が多い場合は便利ですよ。
昔ですが、PCタワーのガワをそのまま持ち込み処理したことあります。

