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資源のリサイクル

先日、もう少しリサイクル行政を改善してほしいと書きました。
ゴミはゴミでも資源を含むゴミは多くあります。
資源にならないゴミでも燃やせばエネルギになります。

そこで、ゴミのリサイクルについて調べてみました。
残念ながらリサイクルプロセスの詳細を含む情報は見つかりませんでした。
一応、粗大ごみは、破砕して資源回収しているらしいこと、燃えないゴミは、リサイクルするものと埋め立て処分するものがあるらしいことは分かりました。
処理プロセスは、日々改善されているので、規格化は難しいでしょうが、種類の多い資源を含むゴミの処理プロセスについては、もっと詳細な情報を提供してほしいと思います。

リサイクルプロセスを知れば、現在のゴミの分別の問題点も見えてくるでしょう。
いまは、概ね、可燃、不燃、資源、粗大の分類が多いように思います。
しかし、本当にそういう分類で良いのか疑問です。
可燃と不燃に完全に分けてしまうのは困難で、例えば不燃ごみの中にも燃える部分は多くあります。
可燃ゴミの中に不燃物が混じった場合、不燃物の融点より高音で燃やせば炉にとってよくないことが起こりそうです。
しかし、ダイオキシンなどの毒物を発生させないためには、中途半端な温度で燃やすことはできません。
ゴミの焼却にも制御が必要です。
そういうことを分かっていれば、不燃ごみなども分解して出すほうがいいのか、またはそのまま出すほうがいいのか想像が付きます。
たぶん、地方自治体のゴミ収集の担当者はそういうプロセスに詳しいわけではないのでしょうね。

その後、PCケースは、中身を全部出し、外装のプラスチックも全部外して、仲が見える状態にし、スチールとしてくず鉄処理できる状態にした後、文京区に電話して粗大ごみとして回収可能かどうか聞いてみました。
資源リサイクル法ができる前の自作パソコンケースで、中は空っぽであり、外から内部が見える鉄の箱になっているということを説明したら収集してもらえることになったので、鉄くず粗大ごみとしてリサイクルにまわしてもらえると思います。
とりあえずホッとしました。


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by mcap-cr | 2020-01-20 05:32 | その他 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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