2020年 01月 28日
無線LANルータを交換
外的要因かもしれないと思いながらも、いまのルータをもう5年(7年?)くらい使っているので、漠然とした不安を感じて新しいものに交換しました。
ヨドバシでいちばん安いのを見たら既存の製品と同じメーカーのものだったのでそれを購入しました。
価格が3倍以上のものもありましたが、速度は実用上大差ないはずなので、そちらには手を出しませんでした。
同じメーカーの製品だったので、IPアドレスが同じで、プリンタなどの機器のアドレス再設定が不要でした。
インターネット接続の設定については、パスワードファイルに記録されていたので、困難はありませんでした。
NTTフレッツの接続は、ルータ側で自動でしてくれたので、プロバイダのIDとパスワードの入力だけが必要で、その他は、特に問題はありませんでした。
ルータを交換してみても速度は大差なかったので、ルータの問題ではなさそうでしたが、古いものは、可燃ごみと不燃ごみに分解し、チップは破壊しました。
心配しすぎなのかもしれませんが、IDやパスワードが記録されていると、再利用されたときに自分の接続ができなくなってしまうかもしれません。
したがって、こういうものは小さくても破壊するほうが良いだろうと思います。
まだ使えるものを捨ててしまうのは無駄といえば無駄なのですが、ときどき更新しておくと突然の故障リスクは小さくなるかもしれません。
また、規格の世代が大きく違うと、更新したときに予期せぬ問題が発生する可能性もあるので、壊れていなくても、定期的に交換するほうが良さそうです。
また、古いのは早めに廃棄して、ゴミを溜めないのが吉です。
何年も保管して結局使用しないのですから。
それと、成熟した機器については、最新製品を購入する必要はないでしょう。
無線LANの規格が(規格上)数倍早くなったところで、実際には別のところにボトルネックがあるので大差ないことが多いでしょう。
インターネットのデータ転送速度は、フレッツの100Mbpsで十分で、実際には10MB/s(80Mbps)も出ていれば、実用上十分以上です。
新しい機器は、I-O DATAのWN-AX2033GR2というもので、インターネット側を含む有線の速度は、規格上最大1000Mbps、無線側は、5GHzで最大1733Mbps、2.4GHzで300Mbpsです。
これより高価な機器は、こういう速度の規格だけでなく、接続機器数が増加したときの安定性にも優れるのでしょう。
とは云っても接続台数の目安は16台で、我が家のパソコン、スマホ、タブレットを全部同時に使ってもこれほどはないので、これで十分以上でしょう。
そう考えると、暗号化の規格に変更がない限り、旧型の使用に問題はないのでしょう。
気休めは必要ですが、気にしすぎることも問題でしょう。
何事も足るを知ることがいちばんです。

