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バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
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ラズパイオーディオシステムを若干変更

アマゾンに注文してあったプリンタのトナーが昨日届きました。
置き配で、宅配ボックスを指定していたのですが、玄関まで持ってきたそうです。
宅配ボックスが満杯だったのではないかと思います。
私の住む集合住宅は規模が小さいのでボックスの数も多くありません。
こういうこともあるだろうなと思います。
皆がすぐに気付いて出せば大丈夫なことが多いと思いますが、置き配が増えるとボックスが足らなくなるのかもしれませんね。

先日、システムのケーシングを一新したラズパイオーディオシステムのアンプを交換しました。
交換とはいっても、LXA-OT1をLXA-OT3に交換しただけです。
この2つのアンプは、同じくStereo誌の付録で、OT1が第一号機、OT3が2号機です。
どちらも4Ω負荷に対応しており、出力が4Ω時でOT1が公称片チャンネル5W、OT3が公称片チャンネル12Wとなっています。
この数字は、アンプ基板の性能なので、電源が小さければこの出力にはなりません。
私のように8Ω負荷で使っていると出力は更に半分にしかなりません。
電源は付属のACアダプタをそのまま使っているので、出力はやや小さめでしょう。
しかし、OT3なら片チャンネル4〜5W程度になると思うので、このままオフ会に持っていけるかもしれません。

LXA-OT1を付けたときの状態はこんな感じです。
ラズパイオーディオシステムを若干変更_a0246407_14394650.jpg
ラズパイオーディオシステムを若干変更_a0246407_14395132.jpg
写真は、見やすいようにケーブル類を外してあります。
ケーブルがないとこんなにシンプルです。
LXA-OT3は、LXA-OT1と基板のサイズが同じなので、物理的工作だけで簡単に交換できます。
交換するOT3は、上野写真の右側に少し写っている青い筐体のなかにります。
使いやすいように裏に端子を付けてあります。
ラズパイオーディオシステムを若干変更_a0246407_14394287.jpg
中は、こんな感じでいい加減です。
ラズパイオーディオシステムを若干変更_a0246407_14393654.jpg
この基板を、新しいラズパイシステムに移しました。
ラズパイオーディオシステムを若干変更_a0246407_14391979.jpg
見た目は基板が赤くなっただけですが、出力が大きくなりました。
また、LXA-OT3は、ゲインを27dBに上げてあるので、大きな音は多少出しやすくなったと思います。

これは、今回の反省点ではないのですが、アンプの基板の脚はもっと短くすれば良かったと思います。
ヴォリウムノブがなるべく中央に寄るほうが良かろうという考えだったのですが、手が入ることのほうが優先度が高いと思います。
自分の手では、ラズパイの電源コードを挿すのが大変です。


LXA-OT1でもLXA-OT3でも、狭い自宅の部屋では音の違いがわかりません。

今度のオフ会には、スピーカーシステムといっしょにこれを持参すれば、セットアップが簡単です。
音楽ソースを保存しているハードディスクは消費電力が大きいので、オフ会には、USBメモリ等にコピーしたものを持参しようと思います。
中野ゼロは広いので出力が不足するかもしれませんが、こういうシンプルなシステムを試す価値はありそうです。


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by mcap-cr | 2020-02-07 07:26 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)