人気ブログランキング |

武漢ウィルス問題はデマとの戦い

昨年末に確認されていたものの中国共産党が隠蔽しいまや全世界に武漢ウィルスが広がってしまいました。
日本は、幸いにも感染の拡大を遅らせることに成功しているようではありますが、この騒ぎを見ていて、これはデマとの戦いであることが明らかになってきました。

まず、日本で問題になったのは、英国船籍で米国の会社のダイヤモンド・プリンセス号でした。
この船内は英国なので、日本政府に対応する責任はありません。
しかし、人道上の配慮から政府が対応にあたってきました。
その結果、そこから、日本国内に持ち込んでしまったウィルスもあるし、船内で感染した例も明らかになりました。
しかし、船内感染は、同見ても運営会社側に責任があるので、日本政府を責めるべきではありません。

イタリアでは、日本と違い、クルーズ船の乗客を国内に降ろしてしまったため、結果今の大感染に繋がり被害はさらに拡大しています。

こういう事実に対し、問題なのがデマをばらまくマスコミです。
『日本は検査しないことで実情を隠蔽している』
『イタリアや韓国をを見習え』→デマが証明されてしまったが決して訂正しない
米国の場合、トランプ大統領の言葉を捏造して意味を全く変えてしまったフェイクニュースもありました。
『検査が必要な人は検査を受けられる(本当)』→『検査を希望する人は検査を受けられる(嘘)』
この場合、"needs"を"wants"に変更して字幕を出し音声を消したそうです。

結局分かったことは、『マスコミは無知で嘘つき』、『マスコミはデマ製造所』、『マスコミは国民の敵』といったところでしょう。
結局先進国で封じ込めに成功したらしいのは日本だけで、その他は日本に追随することになりました。
日本は重傷者の治療を優先して、感染の拡大を遅らせ、体制を整えてから少しずつ対処するという方針がうまくいっているのですが、相変わらずマスコミは日本政府叩きできそうなら何も問題がないとかむしろ好ましいことに対してデマで叩きます。
最近は、政府がSNSで直接真実を発信するようになり、ますますマスコミの存在価値は薄れています。
マスコミが『日本は危険』→『日本人感染者が多い』と、世界中にデマを拡げてしまったために、留学先で授業を受けられない日本人留学生もいたそうです。
そういう方たちはマスコミの犠牲者ということでしょう。

今後は、インターネットから情報をとれない情弱層はどんどん減っていくでしょう。
それまでは、マスコミによるデマと戦わなければなりません。
でも、結局いまのマスコミの特権を取り消して自由競争させればいいだけなんですよね。
そこまでいけるのに後何年かかるのかなあ?

トラックバックURL : https://mcap.exblog.jp/tb/240187594
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by mcap-cr | 2020-03-17 07:01 | 政治 | Trackback | Comments(0)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る