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気になるユニットを買ってみた

ラズパイとI2CDACを接続するコードを買いに秋月電子にいきました。
ラズパイの端子はピンが多数あるのでパソコン用のパラレルケーブルみたいなものを想像していましたが、売り場にはありません。
質問すると奥から詳しい方が出てきて、I2Cだと線が4本しか必要ないので単線でいい、ということでした。
そこで棚を見回すと、4本線のケーブルがあります。
スマホでI2Cのピンアサインを見てみると、これを2本買えば必要な線が賄えそうなので、これを購入しました。
1本100円税込み、2本で200円。

そしてスピーカーユニットの面白いのがないかと見回してみると、なかなかいいのを発見したので2本買ってきました。
これも1本100円税込み、2本で200円。
合計400円の買い物でした。

これをじっくり見てみました。
気になるユニットを買ってみた_a0246407_09155364.jpg
仕様は、8Ω8Wと書いてあります。
これで十分でしょう。
口径は書いてありませんが、エッジを含む振動板径が43mm、エッジを含まないと40mm。
見た感じでは、5cmというところでしょう。
マグネットのプレートには型番らしい文字が、"H00805H0"と書いてあります。
この型番の文字の並びは、数年前に購入したジャンクフルレンジのものと似ています。
そのときの記事へのリンク
そちらのジャンクユニットは、いまUP4D-Tとして我が家で活躍していますが、そちらの型番は、"F03007H0"となっています。
たぶんこの"H0"の前の"7"がサイズでしょう。
すなわち7cm。
新しく購入した方は、"5H0"なので5cmでしょう。

前回の"F03007H0"は、振動板の後ろが空いていましたが今回購入した"H00805H0"は、振動板の後ろが塞がっています。
これであれば、箱を作らなくても振動板の後ろからの音が漏れません。
これなら、箱なしでUP4D-T(記事へのリンク)が作れるはずです。
また、このユニットの素晴らしいところは、線が付属しているところです。
端子もありますが、相手は見つからないと思うので、切って繋ぐだけです。

フランジが変な形をしているのは、電気機器への組込専用だからでしょう。
取り付け方法は、片チャンネルにつき角材が4本あれば、うまく付きそうです。
これなら細い角材でもばっちりいけるでしょう。
音は聴いてみなければ分かりませんが、振動板の裏側が塞がれていて箱の力を借りられないので中低域は無理ですが、高域だけならいけるに違いありません(期待)。
記事を書いていて思いましたが、この価格ならあと6本買ってくれば良かった...

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by mcap-cr | 2020-03-19 06:30 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

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