人気ブログランキング |

バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

雑記

昨日横田基地に行ったらゲートにいるセキュリティの憲兵隊の人がK国の国旗を胸に付けていました。
それを見て、米軍は、いよいよK国から引き揚げる準備をしているのかも...
と考えないでもありませんでした。
K国が米軍の駐留費用を払わないので、これ以上駐留を続けるのが難しいのかもしれません。
そうなると失業軍人が相当数出てしまうのか、一部は日本に異動するか、わかりませんが、もう紅組との間の防波堤になる覚悟を固める必要がある時期にきているのでしょう。

最近は、イージス・アショアの開発が頓挫して配備を中止したという状況があるので、敵地攻撃能力を持たざるを得ないでしょう。
人だって殴ったら殴り返されると思うから簡単に人を襲わないのであって、相手から攻撃されないとわかれば襲う国があるでしょう。
どことは書きませんが。
日本は、自衛隊だけでなく日米安保に守られていたのは確かで、これがなくなれば一気に攻め込んでくると誰しもが予想していると思います。
9条の会のようなカルトを、スパイ行為や外観誘致で摘発できないのは、日本の法整備ができていないということでしょう。
こういったカルト組織やカルト政党は、警官を暴行して気絶させ、火を着けたような連中の後継であることを頭に置いておかなければなりません。
どれだけマスコミがそういう事実を隠しても、ネットで共有しなければ、騙される人は無くなりません。

そういえば、しばらく前に気付きましたが、横田基地の前を通る16号線沿いにあった大きなパチンコ屋が中古車販売業者に変わっていました。
脱税して中毒者を地獄に落とし、アングラの資金源もなっていると云われるパチンコ屋がいまだに無くならないところに闇を感じます。
警察や議員を買収してしまえば三店交換式のギャンブルもできてしまうということは、他にも闇に葬られた犯罪は数知れずでしょう。
そういう闇に葬られるような事案ができないようひとりひとりが監視して情報共有する必要があるでしょう。

『何故か...』ということは無くしていかなければなりません。

トラックバックURL : https://mcap.exblog.jp/tb/240404157
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by タカ派の麻酔科医 at 2020-06-23 17:41 x
 イージス・アショアなんて、対馬に配備すれば問題がかなり少なくなると思います。一部撃ち漏らしが心配ならば、ついでに隠岐の島と佐渡に配備すれば日本海側の守りが強化されることでしょう。
Commented by mcap-cr at 2020-06-23 20:12
> タカ派の麻酔科医さん
問題はミサイルを撃ち落とす技術が完成していないことのようです。
いまは、電磁波のようなもので、制御を麻痺させて空中で爆発させるというような宇宙技術にシフトしているようです。
しかも、技術では日本がリードしているというような話もあります(真偽未確認)。
私も対馬や佐渡に基地を置くのはいいアイディアだと思います。
Commented by hiro-osawa at 2020-06-24 01:05
自衛隊の広報協力の特集番組で、精鋭機器の能力紹介、隊員の演習訓練の様子を報じる特集が空、海、陸それぞれ組まれ、内容興味深いものあります
最も最新の兵器技術はもちろん紹介されることはなく、たぶん十年くらい前の新型兵器を紹介するものにも、その破壊力、命中精度、敵の位置捕捉能力、移動速度、誤射防止、敏速性すべて驚かされます 近代の先進国同士の戦争はもし起これば驚くべき内容になること明白です 時折行われる米軍との合同演習では米軍関係者が「日本とは絶対実戦をしたくない」とか言ってるのは本当のようです
こんなこと放送して大丈夫かとヒヤヒヤするレベルではなく、実際の最新鋭の内容は当然極秘でしょうから、ブラフでないこういう内容の番組を放送することも防衛、侵略抑止力として大いに有効なのでしょう
Commented by mcap-cr at 2020-06-24 06:20
> hiro-osawaさん
米軍が「日本とは絶対実戦をしたくない」と言っているのはYouTubeで見たことがあります。
自国の戦争を望んでいる人は、ほぼいないと思いますが、抑止力とは専守防衛ではなく、『ちょっかい出したら痛い目を見るぞ』という程度の軍備だろうと思います。
今の自衛隊の運用では、ちょっかい出されても痛い目に合わせることができないので、日米安保が無かったらと思うとゾッとします。
Commented by tincan at 2020-06-25 09:22 x
最近の報道ではイージス・アショアに1兆円近く必要で、納期も15年ほど、辺野古基地の埋め立てにも軟弱地盤が見つかったとのことで3兆円近く、10数年の工期、が見積もられているとか。あまりにも国民を舐めたような見通しです。こんなことは計画初期から分かっていたことではないか?
大体あの程度の規模の国でしたら、外交戦略でミサイル、核が飛んでこないようにして欲しい。どんな兵器、防御システムも完璧というのは無いのですから、ハードさえ金を掛ければ良いというものでもないでしょう。費用もハードの十分の一位で済むはずです。
外国の軍需産業の餌食になるのはもう結構ですね。
Commented by mcap-cr at 2020-06-25 10:00
> tincanさん
防衛については、憲法解釈の縛りがあり、ものすごく無駄なことになっています。
誰が考えても、飛んできたミサイルを撃ち落とすよりも、敵のミサイル基地を破壊するほうが簡単ですが、日本に軍備をさせたくない戦勝国により押し付けられた不戦条項が合理的な防衛を邪魔しています。
自衛隊でさえ、憲法解釈では、違憲説も有力なのが現状で、最高裁判所も自衛隊の合憲性は判断していません。
かくして自衛隊は、消極的防衛手段しか使えませんが、その点駐留米軍は好きに出来るので、安保条約が積極的な防衛手段になっているのが現状です。
私は会見して自由に軍備を持てるようにするのが、防衛費を削減する手段だと思います。
by mcap-cr | 2020-06-23 06:44 | 社会科学 | Trackback | Comments(6)