2020年 09月 17日
コロナは通常モードに突入か?
老人保健施設も例外ではなかったようで、母親の通院にも付き添えるようになりました。
相変わらず面会はできないようですが、保健施設の玄関まで来て通院の世話をするのは許可なのだそうです。
ということでこれから久しぶりに母親の通院に付き添わなければなりません。
私の顔を覚えているかどうか不明ですが、もう何ヶ月ぶりだろうか?
スピーカー再生技術研究会のオフ会は今月ですが、今年はオフ会後の懇親会は実施しないことにしています。
懇親会のようなものをいつから解禁できるのか現在様子を見ているところです。
私見では、来年の新年会くらいからは良かろうと睨んでいますが、それもどうなるのかはよくわかりません。
これから冬場に突入し、コロナがインフルエンザのように猛威を振るうことも考えられます。
そうなったら再び活動自粛もあり得ます。
最近は、あまり感染者数について騒がなくなりましたが、それでも毎日新規感染者が確認されています。
いまのところ死に至る例は老人中心のようですが、今後も同じ様になるのかはわかりません。
ワクチンができたと発表した国もありますが、いずれも情報統制国家ばかりなので、信用はできません。
このまま収束するのか、または、風邪と同じ扱いにして対処療法にするのか、インフルエンザのようなワクチンができるのか、まだまだ様子見なのかもしれません。
しかし、扱いは、通常モードに入ってきたようです。
コロナは恐れすぎてもいけないが、軽視してはいけない病だと思います。
国家単位の損害賠償はどうなったのか?
日本だけでも、京単位にはなりそうですが...
いまのところ従来通りの自由接種のためワクチンが不足する可能性も否定できません。
マスクやトイレットペーパーを例に上げるまでもなく情報によって人々が右往左往することは容易に想像出来ます。
現場がパニックにならなければ良いのですが・・・
私事を語って失礼ながら、もうすぐ母の命日です。去年無くなりました。
拙宅の場合、適合する施設が見つからず、自宅介護となりました。日中はデイサービスで面倒を看てくれていましたが、発熱などすればすぐに引き取りに行かねばなりません。托老施設は有難いものですが、完全に依頼することは不可能です。
老化の進行は人により様々で、母の場合は割と早かったものですから1年半位の世話で済みました。今思えば子供孝行な早い進行だったと思えますが、その時は初めての老人介護だったせいか、病態の変化についていけず悩みました。
早い段階で周囲環境を認知できなくなり、自宅なのにどこかの施設、息子なのに介護人、嫁なのに同僚患者、位の認識だった。
身内同士の気楽さで、ちょっと荒めに介護したりすると「息子に云いつけるぞ!」なんて本人を目の前にして言ってましたっけ。
お母上の介護環境は専門の完全介護的施設とお見受けします。ご本人ご家族にとって理想的だと思います。でもやはり他人は他人、肉親は肉親、たまにでも身近に家族を感ずれば病状的にも心理的にも良い方向に行くと思います。どうぞ出来るときにお世話をなされ、お話しされれば宜しいかと存じます。
余計な老婆心で申し訳ない、オーディオとは関係のない話でご退屈。
すみません。
飲食店の営業時間制限が解除されたので、有りかなと期待してました。
全く別の分野で活躍されている方と、お話が出来て、時間を無駄遣い出来るとは、素晴らしいことです。
パニックの原因は制御に例えれば過剰操作ですね。
過剰操作になる理由はどこからともなく出てくるデマです。
最近はテレビや新聞がデマの元になっているので、大臣に直接否定されていますが、その否定も報道されないので、お手上げの状態です。
報道犯罪を防止する法整備を進めてほしいと思います。
お母上がなくなっておられたのですね。
また最後は、認識能力が衰えたとのこと、大変だったと推察いたします。
私は若いときに痴呆介護保険を2回も買ってしまい、二口になっています。
痴呆になれば保険で老人ホームに入れるくらいですが、どうして2口も買ってしまったかというと自分は絶対になると思い過剰に意識したにもかかわらず忘れたからです。
過剰な備えすぎになっているかもしれません。
私の母親は、やっぱりちょっと感情が失われた状態になっています。
老人保健施設に入れたのは運が良かったのだと思います。
最近はオーディオとは離れていまして、コンサートが楽しみになっています。
作ってそこそこのものができるということになれてしまうと次を期待するウキウキ感がなくなってしまいます。
ちょうどよかったのかもしれません。

