2020年 09月 28日
CD-Rの再生
コロナの影響が残る中でも例年と変わらず入場くださった方にお礼申し上げます。
詳細は明日以降書いていこうと思います。
昨日、気付いたことがありした。
CD-Rの再生に一部問題が出ました。
皆さん、自分のCDをもってくると掛替に時間をロスするので、CD-Rにまとめて音楽ソースを持参します。
昨日は、CD-Rをかけた際にチリチリとノイズが聴こえたりしたので、オリジナルディスクに変えると全然違う音になりました。
なぜそのようなことが起きるのか?
こういうことには検証が必要です。
皆さん、ご自宅ではそういう問題に気付かなかったか発生しなかったということです。
ということは、ひょっとしたらCDプレーヤー側になにか理由があるのかもしれません。
使用したプレーヤーは、SACDに対応したものです。
SACD対応というところが妙にひっかかる。
しかし、邪推はやめて、次は予備のCDプレーヤーを持参しようと思います。
私はといえば、USBメモリーに落としたWAVファイルをラズパイでそのまま使用したので問題はまったくありませんでした。
以前から云われていましたが、CDは回転させて使用するため、回転精度が読み取りの成績に影響するおそれがあります。
また、CDは、規格そのものが、読み取りエラーの存在を前提としてエラー補正するようになっています。
つまり、CD再生にはエラーがあります。
いっぽう、リッピングすると、読み取り時にエラーが発生するとリトライします。
そして、こうファイルの差を検証して、元のファイルと同じであることを担保します。
WAVファイルであれば、非圧縮で、CDのディスクと全く同じデータのはずです。
やはり、これからは、CD-Rのディスクの他に、ラズパイのようなプレーヤーを持参するほうがいいのかもしれません。
昨日は、コロナ対策で懇親会も無かったので、新年会の前に、半日程度のオフ会を実施したいと思います。
そのときのテーマにこういう話がいいかもしれません。
関係あるのかどうかわかりませんが、個人的には、SACDのようなブラックボックスオーディオは信用していません
著作権法の中で認められた私的複製の権利を許容しないところに問題を感じます。
ディスクの価格に含まれる著作権分の金額はどうなるのか?という話題も雑談のなかにありました。
音がとうのこうのだけではなく、著作権の保護も重要なテーマなのかもしれません
経験して初めてCDプレイヤーとCD-Rで相性問題があることを知ったしだいです。
思い返して見ると自宅の環境でもCD-Rに焼いたものにノイズ発生していることに気が付いて焼きミス?として廃棄し、書き込みスピードなどの設定を変更したことがありました。
(記録スピードが遅ければ良いと言うわけでもなさそうです)
デジタルとは言ってもCDに焼くこと読むこと自体は物理的なものなのでメモリー+メモリープレイヤーが理想なのかな?それはそれでまた別の問題が発生するのかもしれませんが(-_-;)
こういったことはトラブル自体を楽しむ心の余裕が必要なのかもしれませんね。
CD-Rの再生にノイズが発生するというのは、何らかのデータがノイズの信号となっているのかと思います。
あるいはエラー補正量が限界を超えて変な処理をしてしまったとか、そういうことが考えられます。
レンズが汚れているというのも考えられるし、他にも何かあるのかもしれません。
メモリープレーヤーもオーディオ用は怪しい感じがするし、ラズパイもネットワーク環境を変えて移動するのはリスクがあります。
私は、ラズパイのアクセスポイントという設定を信頼して持ち込みましたが、現場でネットワーク設定を変更できないので、自宅でネットワークを切って、リモコン用スマホから何度も確認しました。
スマホは、都度パスワードを入力したり、指紋認証するのが大変なので、専用のタブレットが必要です。私は使いみちのないタブレット(far away!)が余っているのでそれを使えばいいですが、それも重いので、今回はスマホにしました。
こういうのは慣れていないと現場でのトラブルでアウトです。
時間が限られているのでトラブルのないよう、安全策を講じたいところです。

