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パソコンを速くするという商品

昨夜はよく眠れませんでした。
眠れない中で、いろいろ考え事を巡らせていました。
何日か前に、古い友人に連絡をとったことを書きましたが、そのきっかけとなったのが、一通の喪中はがきでした。
それは、自分の少し先輩の本人の喪中でした。
スリムで健康的だったので、早死する感じではなかったのですが、早い死でした。
さほど仲が良かった訳ではありませんでしたが、命は見かけによらないものだと思いいろいろ考えていました。
眠れないなか、そのことを思い出しました。
すると、自分のブログ記事のことを思い出しました。
友人らしき人が、海岸の崖をぱっと移って行ってしまった。
下を見ると怖かったので、背面にあった廃屋の中を通って海岸に降りていったが、そこから先の話はなし。夢ですから(記事へのリンク)。
そのことを思い出して気になったので、今朝喪中はがきを確認すると、その先輩が亡くなったのは8月16日。病気療養中とのことでした。
私の記事によると、その夢を見たのは8月15日。
身が軽い、思い出せない、見つからない、そして1日違いの日付...妙に符合していました。
学術的根拠がないのですが、自分には、どうしてもスピリチャルなことを一刀両断にできません。
ご冥福をお祈りしています。

眠れない昨夜、上記の記事を探していたら、古いブログ記事に、所有するノートパソコンの話が見つかりました。
WindowsとLinuxのデュアルブートにするときに、UEFI BIOSで、ブートローダーを指定しなければ、デュアルブートにできない.....
そういえば、その同じパソコンに何ヶ月か前LinuxをインストールしたのにWindowsしか起動できませんでした。
自分のブログに原因が書いてあるじゃん。
やっぱり、ブログは自分の役に立ちます。

と、話は変わって、ブログの広告に、下記のような商品がよく出てきます。

これ、何かと云うと、USBから起動するLinuxやFreeBSDのようなOSでしょう。
実際に買ったわけではありませんが、説明を読むとUSB起動のOSであることがわかります。
パソコンが遅くなる理由はなにか?
大抵の場合、何かのプロセスの処理待ちです。
絶対に必要なプロセスなら、処理できずに使えない、ということにもなるし、使っていないプロセスなら、起動しないことによって速くなります。
最近は最近Windowsを立ち上げることがすくないですが、Windowsの場合も、使っていないプロセス起動させないことですこし速くなります。
ただ、特定の使っているのか否かがわかりにくいので、あるプロセスを無効にするとその後に別な問題が発生することがあます。
プロセスを無効にして問題が発生した場合、また、復活させなければいけないので面倒です。
そのプロセスを止めていいのかどうか、漠然とした情報しか得られなければ、やってみるしかありません。
Windows7までは、OS再インストールで結構速くなりましたが、10になってからは、アップデートが複雑になりすぎて速くなるかどうかやってみなければ分かりません。

そういう問題を抱える人が多いので、こういう商品が出てくるのでしょう。
こういう商品は、購入する前に、Fedora Liveのようなものを試せば効果が推定できます。
Fedora Liveは、OSのインストールイメージを、USBメモリやSDカードなどに焼き付けてそこから起動すれば使えます。
速くなり、また、操作が問題無さそうならインストールして使えばいい訳です。
上記のリンクのような商品は、インターネットで情報を見付けられなければ苦労するだけなので、安易には手を出さないほうがいいでしょう。
以前から、LinuxはWindowsよりきびきび動くと云われてきましたが、実際には、WindowsNTから7くらいまではそんなに体感上の差はありませんでした。
しかし、Windows10になって、Linuxのほうが体感上速く感じられるようになってきたと思います。
特にSSDを使わない場合はその差が顕著です。

結局Windowsパソコンは、こまめにメンテナンスするか、買い換えるかしか対策がないようです。
また、古くなったパソコンは、Linuxで使えばかなり使えるのでお勧めします。

Commented by muuku at 2020-11-27 16:19
広告のものは多分おおくの人が存在すら知らない内の消えていった・・・いや今でもあるのですが^^; cromeBookと同じコンセプト(一般の使用者のほとんどはネットに繋がりウエッブ上のアプリが使えれば問題ない)のものではないでしょうか?
cromeBookは一台持っていましたが、起動も早くサクサク動くので気に行っていました。(が、同じことがアンドロイドでも出来るので壊れて以降新たに買うことはありませんでした。)
他国ではどうかわかりませんが、こと日本ではcromeBook同様に普及はしないでしょうね。
と言うか大概のことがスマートフォンで出来てしまうと言うと大げさですが、そう遠く無い将来、PC自体が3DCADや特殊な画像処理専用機になって行くのかもしれません。
Commented by mcap-cr at 2020-11-27 16:42
> muukuさん
Chromebookは、インターネットに接続していることが条件で、アプリケーションもインターネットのものを使用するので、Googleに飼い慣らされている感がありますね。
ネットが使えないと使えないという制約が好きではないので使ったことはありませんが、会社などでは従業員に決まったことだけをさせるのに適しているのでしょう。
私は、プログラミングができないものはパソコンとして認めていないので、スマホやタブレットは論外です。
ただ、いまやプログラミング言語は学習教材に成り下がっているので、いずれは特殊な人だけのものになっていくでしょうね。
インターネットは便利ですが、便利なものは逆に不便でもあります。
ソフトもなんでも自動化されていきますが、手動のほうがいい場合がすくなくありません。
広告のものは、デモで見せているソフトしか使えないのでしょう。
USBメモリーで起動するよりも頑張ってインストールしてしまえばいいのですが、LinuxはGPLによりソース公開、無償配布が義務付けられているので、サービスという位置づけでUSBメモリーを売っているのでしょう。
Linuxもそういうところが不便でもあります。
売れるのならもっと普及するのだろうと思います。
マクベスのようです。逆説的ですね。
by mcap-cr | 2020-11-27 07:46 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。