2020年 11月 30日
今週のFM番組
下記の画面に示すロードマップは、
- トランプのリードが郵便投票のカウントによって蒸発した(不正とは書いていない)
- 議会が(選挙結果でなく)議会自身で選挙人を選ぶ
- 競争する選挙人の候補者名簿が議会に送られる
- 議会が訴訟中の州の選挙人の投票は却下する
- どちらも270票(選挙人総数の過半数)を得られないので、政府は拮抗として各州1票ずつ投票する

(1)郵便投票で、バイデンだけに票が集まったのは不正として無効になるだろう
(2)選挙が無効なので、議会が投票人を選ばざるを得ない
(3)訴訟中の州の選挙人名簿が下院に送られる
(4)下院は訴訟中の州の投票結果を棄却する
(5)結局どちらも過半数に満たないので、下院で各州1票ずつ投票する
⇨(書いていないが)下院も共和党が優勢なのでトランプが大統領に選ばれる
選挙人多数のカリフォルニアも少数のアラスカもそれぞれ1票しかないので、トランプが圧倒的に優位に立っているといのが実情なので、不正がバレつつある現状では観念せざるを得ないということでしょう。
CNNは日本で云えば朝日のようなもので、都合の悪いことは無視か事実を捻じ曲げて伝えます。
それが、こういう報道を始めるというのは、不正に加担していないというアリバイつくりでしょう。
投票前は、バイデンが7割方の票をとるということで、各社報道していましたが、蓋を開けてみると実態は全く逆で、事前報道に適合するよう開票結果を修正しなければなりませんでした。
それで、テレビ中継で票の付け替えが映されてしまったり(バイデンの票が増えてその同じ数だけトランプが減った)、明け方短時間に、バイデンだけ開票能力の数倍の何万票も一気に増えたりしました。
トランプの票は廃棄されたりしたようですから、投票数が通常より異常に多いこと、トランプが史上最大の得票数を得ていること(バイデンはそれより多いように見えているが実態は明らかな水増しとして争われている)を苦慮すると、バイデンの本当の得票は、5千万票程度でしょう。
また、ペンシルバニア等は露骨な証拠隠滅もあり、選挙そのものが無効になるでしょう(実際にそういう判決も出ているようだが情報が錯綜している)。
しかもバイデン側は全く事実を争う姿勢を見せない(見せられないというべきか)。
こういう事態を想定してバイデン有利と報道していたのであれば、国家反逆罪での摘発もあり得る訳です。
フェイクメディアは、いざとなったらバイデンやカマラを切り捨てて『なんのことやら...』とするつもりでしょう。
あ〜どうなるのかな〜。
一昨日は、ホルスト・シュタインの過去のライブ放送がありなつかしく聞きました。
収録は1990年と1993年だったので、その放送は聞いていないはずです。
学校を卒業後は、仕事が忙しくなりFM放送を聞けるのは、毎朝のJ-Waveだけでした。
朝早く起床してコーヒーを飲みながら春先にはベランダから桜を愛でながらJ-Waveを聞いていました。今思うと、精神的にもハードでした。
ホルスト・シュタインの放送で覚えているのは、年末の第九の演奏でした。
当時の歌手はあまり上手とは思いませんでしたが、ホルスト・シュタインの指揮は印象に残っていました。
今回の放送は、自分にはいまひとつだったかな...
今週は、昨日日曜に、新日本フィルの演奏会で、モーツァルトの協奏交響曲が放送されました。
まだ聴いていませんが、どんな曲でしょうか?
録音はこの曲では、来年の2月7日に、かつしかシンフォニーヒルズのフレッシュ名曲コンサートで有冨萌々子さんがヴィオラのソロを担当します。
ヴァイオリンのソロは、高木凛々子さん。
二人は同級生で、音楽性もちょっと違う感じの興味深い組合せです。
ちなみに、チケットは、まだあるようです。
https://eplus.jp/sf/detail/0214510001-P0030014P021001
上記の放送に続いて、工藤和真さんのテノールが放送されました。
工藤和真さんは、昨年の東京音楽コンクールで一位なしの二位という残念な結果で、ファンをがっかりさせましたが、それは審査員が悪いのだと思います。
工藤さんの放送も楽しみです。
あと、火曜日には、ベストオブクラシックで、アンドラーシュ・シフのピアノ演奏ライブがあります。
注目は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番。
この曲はPTNAの入賞者コンサートのときに上田実季さんの演奏で聴いてそれ以来お気に入りの一曲となりました。
受難の誕生、人生の楽しみから安らかな最後までを感じさせるちょっとキリスト教的な感じのする(私の感想です)珍しい曲で、ベートーヴェンが現代のヨーロッパ系でよく聞く感じのジャズの原型を造ったのかと思わせる部分もあります。
この曲をどう弾いてくれるのか、楽しみでもあります。
他にも興味あるプログラムがたくさんあります。
FMを録音していていいのは、編集時に詳細を入れると、Volumioで表示されて見やすいことです。
本当はCDのリッピングもこのレベルまでできたら良かったのでしょうが、有償のCDDBを知らなかったのでしょうがありません。
CDをたくさん所有しているのはいいようでいて、その中で気に入ったものがそんなに多い訳ではなく、同じものを聴くことが多いと思います。
このレベルまで詳細を残しておいたらもっといろいろ聴くのではないかと思います。
FMは、番組表がしっかりしているので、場所をとらずにこういうことができる訳です。
音がCDほどではありませんが、高域上限15kHzでも全然問題ありません。
FMが素晴らしい音楽源であることにもっと早く気付けばよかった。
日本国内の報道を見ていると既にバイデン陣営が政権引き継ぎの準備を着々と進めているとか。
どうも会長の情報とギャップがあるのですが、最後に大逆転なのでしょうか?米国に疎くてわかりません。
>モーツァルトの協奏交響曲が放送されました。
まだ聴いていませんが、どんな曲でしょうか?
ビオラが活躍する良い曲です。録音も並み以上だと思いました。
>FMを録音していていいのは、編集時に詳細を入れると、Volumioで表示されて見やすいことです。
昔ならカセットのカードに手書きで情報を書き込む感じですね。今はPCの時代ですからキレイにまとめられます。妙に達成感もあって満足します。
>FMが素晴らしい音楽源であることにもっと早く気付けばよかった。
わたしもしつこくお薦めして、やりがいを感じました(笑)
米国大統領選は、静観でいいと思います。
NHKの報道でも、『バイデン次期大統領』→『勝利宣言したバイデン』のように表現が変わっているそうです。訴訟中の州を除くと既にトランプのほうがリードしていますが、メディアはそれを伝えていませんが、日米のメディアは、既に潮目を読んだと思います。
協奏交響曲が楽しみです。
明日は聞けると思います。
FMのご推薦は本当にありがとうございました。

