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はこにわオーディオ工学研究分科会 (旧名: バスレフ研究所)

権威

昨日の明け方から歯だか耳だか喉だか良くわからないところが痛くなりました。
幸いにも以前に処方されていた痛み止めを服用したら痛みがある程度収まったので、昨日は仕事をして、昨日の午後に歯科医の予約をにとりました。
今日の午前は、定期的な通院で、内科にも行くのでそこでも相談してみようと思います。
医学的なことは、医師に頼るしかありません。
症状を複数学習してニューラルネットワーク的な診断をするだけなら専門的知識がなくても解が出ますが、そういう場当たり的な処方では、当たるも八卦当たらぬも八卦となってしまいます。
医師は、その診断をするために、何年にもわたって、基礎となる部分を研究し、実際の症例を見てきているのですから、ニューラルネット的判断以外に診断ロジックを持っています。
その診断ロジックも、毎日アップデートされているし、客観的に検証するための検査というツールもあるので、信頼できる訳です。

そういう医師の例もあるので、人間はどうしても権威に弱い。
自分の知らない世界の権威の言うことは信じてしまいがちです。
だからテレビに出ている人を見ると、あの人偉いんだろうなと、信じてしまったりしていました。
最近は、インターネットで情報を得られるようになって、自主的なファクトチェックが進み、テレビで喋っている人がインチキだったり、番組制作の段階で切り貼りして事実を捻じ曲げているのが瞬時にバレるようになりましたが。
それでも、やはり、自分の知らないことは、専門家の意見を仰ぎたい。
むしろ知らないことを適当にやってしまおうというほうが怖いことでしょう。
テレビや雑誌に登場する専門家がどの程度信頼できるかはさておいて、すくなくとも自分より詳しく知っている人の意見は聴いてみたいものです。

このところ、高価な楽器のことを書いてきて、自分以外にも高価な楽器だからといって、美音を奏でるとは限らないと考える人がそれなりにいることがわかりました。
ずっと前に、ヴァイオリンの音について扱うテレビ番組を見たことがあります。
そのときは、古い銘器の物理的な条件がかなり解明されていて、新しい楽器でも同じような音を作り出すことができるようになったと云っていました。
また、雑誌か何かで、同じ奏者に別な楽器を弾かせて、ブラインドで聴衆の好みを聞いたら、安い方を選んだというのを読んだ記憶もあります。
自分の場合、楽器の個体名まで知って演奏を聴くことはごく稀なので、いつもブラインドで聴いているようなものですが、特別に高価な個体でなくても(とは云っても音大生の楽器でも300万円くらいはするそうですが)『こりゃひどい』などと思ったことはなく、イマイチと思ったのが、逆に、ん億円の個体でした。
高値で取引されるということは、専門家の評価が高いということでしょう(例外もあるかもしれませんが)。
しかし、それが自分の評価と一致するということは絶対ではありません。

ヴァイオリンのような楽器の場合、使用や手入れの状況によって、状態は随分変わります。
使用せずに、温湿度の良い環境で、ん百年保存するのは現実的ではないので、大抵は温度も湿度も変動する環境で、大切に手入れしながら使われてきたでしょう。
そして定期的に、楽器職人によって修理もされてきたと思います。
このエイジング期間が本当に何百年も必要なのか、物理的には必要なさそうに思います。
製造の際には、多かれ少なかれ変形させて、組立・接着するので、部材には応力が残留します。
残留した応力は、時間の経過と共に緩和されて(応力緩和)くるので、最終的に残留する応力は、材料固有の限界値になって安定するはずです。
音に影響するのはそれだけではありませんが、水分含有量も最終値となって安定し、結果として密度も安定するはずです。
そのプロセスに100年も必要なのかといえば、10年で十分な気がします(数値的にはわからないが、自分が木材を扱ってきた経験からそう思う)。
ん百年...というのは大切に手入れされて使われてきた結果として、人の思いという仮想的な価値が上がったということだろうと思います。
実際に音が良くなったとか(定量的な評価が難しいが)、そういうことがあるのか、または、その何百年前に作られた個体は、はじめから素晴らしかったのか、考えているとわからなくなります。

権威は、医師の例のような、明確なことはそのとおり信じるにしても、根拠のよくわからない権威をどこまでどのように信じるかは、信じる側の自己責任なのでしょう。
根拠の良くわからない権威...オーディオなんかまさしくそういう権威でしょう。
誰それ先生がこういうから使ってみたらいい音だった...なんて、盛り上がって、実際はブラインドで違いを検知できなかったりする。
オーディオってそんなものだと思います。
それで楽しければいいのですが、一部オーディオマニアの議論とか見ているとちょっと怖い。
怖いのはいやだな。

by mcap-cr | 2021-02-12 08:14 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(12)
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Commented by tincan at 2021-02-12 10:19 x
権威は一応尊重しなければいけない、だけれどお医者さんも人間です、間違いもある、特に個人医は独善的だ。だから医療機関にも最近はセカンダリーなオピニオンの窓口が設置されているんでしょう。(チョット高いのが難点です)
会長がインターネットの情報をパラレルに参考されるのはもっともなことです。
弁護士、司法の世界はもっといい加減です。弁護士さんはおカネの信奉者が大勢いる。セカンドピニオンは是非必要です。
楽器のブラインドテストには参加したことはありませんが、古楽器が音が良いというのは多分にブランド意識が先行しているのではないかと思います。
大体バイオリンは構造的に針葉樹の単純な薄板箱です。素麵の入っている箱と大して違わない。あの形もあれが音響的に必然の形なのか?モンゴルの馬頭琴は単純な四角ですけど盛大雄大で音色も悪くない。クラファンは保守的で、コンプレックスを持った人が多いから、西洋崇拝で神がかりなスピリチュアルなものをストラディバリに求めているのではないでしょうか?実際に本人に会ってみたら単なる子作り好きのHなおじさんだったりして(笑)

木箱である本体ばかり言及されるのは何故でしょう?ギターで恐縮ですけれど、マーティンとギブソンは大分音色が違いますが、それは専用弦の違いがなせる業が大きいのだと思います。

無名に近い髙木凜々子さんに何故クロサワバイオリンは高価な楽器を貸与したのか?
その華麗なルックスを評価したのだろうし、一定の技量を認めたのでしょう。しかし持っている大きな才能を見抜いてそれに賭けた、と言ったら言い過ぎになってしまいますね。
クラの楽器流通には教授連中の関与も噂されていますから、その値段付けには疑問を持たざるを得ません。

お題の権威に関しては・・・
人間の為すことに絶対はない、われ思う故に我あり、極論すれば、自分しか信じるものはない、今度素麺を食べて空いた箱に針金を張ってバイオ実験を始めましょう!(自作派の性か、笑)
Commented by mcap-cr at 2021-02-12 12:43
> tincanさん
医師については、職業的には倫理観の高い人が多いように思います。
司法の世界は最近どうも怪しいと思っています。
司法は、思想信条の自由を侵さないための万人となるはずですが、逆に弾圧する側に着く人が多いイメージです。
楽器については、私は、以前から現代の名工の作品のほうが良いと思っていました。
単純にパフォーマンスだけで選べば間違いなく新しい(新し過ぎはしない程度)楽器のほうがいいでしょう。
ただ、絵画のような分野では、歴史的価値が重要でパフォーマンスだけでの比較が出来ないように、楽器にもそういう部分が残っていいと思います。
ヴァイオリンのCDなんかも、いろいろな楽器で弾いて好みを比べられるともっと買いたくなりますね。
楽器の音は、多くの人がいったん権威を忘れて聴くようになれば自然と、高額な楽器は博物館行きになるのではないでしょうか。
子供の頃は、そんなに古いのが必要なら楽器が足りなくなると思っていましたが、いま考えるとそれこそ都市伝説ですね。
楽器の形状は、少し変えると音が変わるので、意味があるだろうと思います。
どんな楽器でも音楽は鳴らせるし成立しますが、しばらくは変わらないだろうと思います。
厚みの分布、キャンバーの僅かな違いで音はかなり変わるし、弾き心地も変わるでしょう。
楽器の自作は、自分で演奏する人だけの特権だと思います。
Commented by tincan at 2021-02-12 14:52 x
確かに楽器は形状で音が変わると思います。
ただ一番重要なのは、その容積差ではないかと思っています。
私はヴァイオリンはあまり知らないので、またしてもギターの話になりますが、エリッククラプトンはアンプラグドで愛用のマーティンのMartin 000-42を使っています。

https://musique2013.hatenablog.com/entry/2017/08/27/160354

御覧の様に真ん中がクビレたクラシックギターに近い形状です。一方マーティンの代表的モデルのD-28なんかはクビれが少なくズボンとした形状です。馬頭琴に似た感じ?

https://nihon-meisho.com/329/

双方の音は違いますが、000-42は高音が繊細、D-28は音が大きい、の世評です。しかしD-28の高音も録音に使われるくらいで美しいです。私は両者の違いは容積からくる音量差がメインだと思っています。

ヴァイオリンのあの独特の形状は操作性重視から来たものではないか?ボウの操作から真ん中はクビレさせねばならない、しかし一定の容積は確保しなければ、となるとあの形状になるしかないと思われるのです。あれがベストの形だったとは思われない。

>絵画のような分野では、歴史的価値が重要でパフォーマンスだけでの比較が出来ないように、楽器にもそういう部分が残っていいと思います。

皆オールドを評価していらっしゃいますが、実際は新品をしばらく演奏、振動モードが落ち着いてきたところがベストの状態で、後は長いフェードアウトの品質音質がしばらく続く、というのが本当の所ではないでしょうか?
つまりスピーカーと同じではないかと思います。
Commented by mcap-cr at 2021-02-12 16:38
> tincanさん
楽器の形状を変えるということは、遠い将来出てくるかもしれません。
管楽器などは少しずつ変わってきているし、ピアノ・フォルテは、進化を続けてきていましばらくは安定している感じです。
ピアノやハープのように開放弦しかない場合には形状は物理的に決まってくるでしょう。
ヴァイオリン一族やギターのような場合には開放弦以外に指で弦を抑えて周波数を変えるので、それだけでは形状が決まらない自由度があります。
楽器の形を変えることは、楽器職人にとっては挑戦でしょう。
しかも、それがカネになるかどうかは未知数、というか、わざわざ違う形の楽器は、学生などは買ってくれないので、商売にはならない。
ということで、新しい楽曲が必要としない限り形が大きく変わることはないでしょう。
弦楽器の空気部分は空気室のような動作もするはずですが、高域などは吸収する動作になるはずで、バスレフとしての低域動作も開口部との兼ね合いで変わるので、制約の中で容量を変えてチューニングすることもあろうと思います。
ヴァイオリンなどの弦楽器類は、製造後数年以内に十分安定するはずで、そうでなければ楽器職人が収入を得ることはできません。
本格的に高値になるのは楽器職人の死後何十年かたって、一流の奏者に愛用されて、更に安定してからだと思います。スピーカーよりは相当にライフサイクルが長いのと、スピーカーと違って演奏者による使いこなしと手入れがあるので、似ているようで似ていないように思います。
Commented by マイクロ・トレーダー at 2021-02-12 22:37 x
医学の世界には「権威」という言葉が適切だけれども、芸術や楽器やオーディオの世界では強い関心を抱くことを「ロマン」って表現するんじゃないかな。本当の現実主義者は、本当の「ロマン」を知る、だと思うけどな。
Commented by hiro-osawa at 2021-02-13 02:13
楽器の製造技術はン百年前より格段に進歩しています
材料の製作(木材なら育成)、精密加工、乾燥や含侵、塗装、保存エージング、どんな工程も現代の工作技術は大昔よりも大変に進歩しました それでも
「イヤ、昔のブランド、マイスターの作品に現代の機械加工の安づくりは絶対に敵わない」
と信じたいのはロマンですが、残念ながら現代のマイスターの技術に加え、現代の研究開発による製造品質には及ぶべくもないようです
弦も弓も松脂も、また演奏場所ホールやスタジオの建築も、古い良い物は有志の努力で保存、存続していますが新しい設計の現代建築にはかなわないように感じます(もちろん手抜きのひどい安物もありますが、大昔は低価格でこれほど高品質なものはできなかったでしょう)

伝統的弦楽器の中央がくびれて、どれもひょうたん型をしているのは共鳴増強される帯域を広く取るためで、単なる見かけのデザインではありません
真ん中がくびれているというより、小さい共鳴箱と少し大きい共鳴箱が連結して、全体ではその合計の容積の箱となり広い帯域で響いて豊かな音量を出しワイドレンジにしたものです
これはバイオリンも生ギターも同じです
逆にこのくびれの無い弦楽器は間違いなく帯域が狭いです 一つしか共鳴胴の無い形状の楽器、三味線や琵琶、バラライカは何となくいつも同じくらいの音程で演奏されるように聞こえます (自分で試したわけではありませんが)
マーチンの鳴りも、胴のくびれと言うか比較的絞れていないだるま型で、あの音の感じに貢献した物でしょう でもハイポジションがそれほど良くないとは思えないので、やはり楽器である以上、材料や組み立て構造、仕上げ等々全体のまとまりであのバランスとなるのでしょう パコ・デ・ルシアが楽器のメンテに大変な手間をかけていた話を聞きました 楽器の調整に余念のない人はやはり好い音を出しているのでしょうね
Commented by mcap-cr at 2021-02-13 06:31
> マイクロ・トレーダーさん
すごく哲学的な表現ですね。
音大などでは、生徒にとって教授は権威の象徴のように感じられていると思います。
私のような素人から見れば、教授が権威であるかどうかはよく分からないし、生徒の側にも権威を感じたりします。
そういう意味で、権威は相対的な表現で、絶対的なものでは無さそうです。
その相対性がロマンかもしれません。
Commented by mcap-cr at 2021-02-13 06:48
> hiro-osawaさん
製造技術の進歩、物理的理解の進歩は、大昔のマイスターの技能を凌駕しているという意見には全く疑問の余地がないと思います。
大昔のマイスターの作品は、その後、演奏者によって大切に扱われ、また、新しいマイスターにとって修理・調整されて現在のパフォーマンスに仕上がっているのだと思います。
精密加工については、機械と人手とではちょっと違うかもしれません。
機械加工では、多少硬いところも削って合わせてしまうことが可能ですがそこを手動工具で加工すると、妥協を重ねることで、結果として望ましい融合が可能になるとも考えられます。
それが最終的な音としてどうなるかはわかりませんが。
現代の技術でも、機械任せではなく、名工の選定、検査、という目がなければ古の名工の作品を超えることはないかもしれません。
建築物の音響は、私はいまでもよく分かっていない面があるのかもしれないと考えています。
現代でも良いものイマイチなものがあり、古の建築でも良いものが残っています。
教会なんかは、宗教的なしきたりに合わせて設計されていて、必ずしも音響を考えて建築したものではないと思いますが、結果として、現代でも通用する音響になっています。

伝統楽器の形状は、当時の知見として、物理学的に解析されて導き出された形状なのか、いろいろ試して出来た結果なのかわかりませんが、いまなら物理的な説明が可能ということだろうと思います。
現代は、エレキギターのように胴の役割が音響でもないものもあり、そういう進化を重ねながらも、古の文化が受け継がれているというところがいいところかと思います。
楽器のメンテについては、クラシックの演奏家のことは目立ちませんが、自分用の管楽器のリードを加工するための工作機械を自宅に持っていたりするそうです。
演奏にこだわりのあるプロは、多かれ少なかれ、楽器の手入れには心血を注いでいるのでしょう。
Commented by tincan at 2021-02-13 11:04 x
hiro-osawaさん
ひょうたん型の弦楽器が多いのは、第一義的には、そこの下に足を置いて座りをよくするためではないでしょうか?

ただ、音響的に小空間と大空間に箱が二分されるのは、サウンド的に影響が大きく、ずん胴のボディ楽器に比べると繊細な高音が出ます。

ずん胴型であるマーティンD-28を弾いたことがありますが美しい高音です。しかしひょうたん型のものとは違った美しさで、胴の容積が大きいことからくるエコー感を伴った美しさです。(ハイポジションでも美しい)

ハープなども、ずん胴と言えますが美しい高音ですので、ちょっとずん胴の味方をしたくなりました(失礼を致しました、笑)

mcap-crさん
>エレキギターのように胴の役割が音響でもないものもあり、
ソリッドギターの事を仰っているのでしょう。
最初はハウリング防止で箱が無くなったのだとか。

あれは、一枚板ですから形や大きさなど音響的に関係ないと思われがちですが、実は相当に影響するらしいですよ。
フェンダーのテレキャスターとストラトキャスターを比べても全然違った音がする。ボディによる影響も大きいらしいです。
ストラトの名手に要らぬ解説でした(笑)
Commented by hiro-osawa at 2021-02-14 02:28
tincanさん
はじめまして。
>ひょうたん型の弦楽器が多いのは、第一義的には、そこの下に足を置いて座りをよくするためでは
?バイオリンもビオラもチェロもコントラバスも関係なさそうですが・・
クラッシックギターは足を組まずに踏み台みたいなのを右足の下に置きますね
座って弾くときに右足を上に組むとたまたま便利だったのでは?
学生のころ2年上の先輩がマーチンを弾いていました 周囲のアコギは多くが安物だったせいか、平板でチャラチャラした線の細い音に聞こえました
あのマーチンはそれと比べるとプレゼンス感が豊かで芯の太い音に感じました
生音をよく比較した経験があるわけではありません

ソリッドギターも話奥が深そうです
胴の木材、ネックの木材、ブリッジの違い、ピックアップの違い(これが大きいみたいでした)いろんな要素あってまたその形状の違いでいろいろのようでした
昔バンドで一緒だったGがギターの自作マニアで、お気に入りはネックが胴まで貫通した一体型のストラトでピックアップはハムバッキングとシングルの混在でした 実際レスポールみたいな音も出るがピックアップ切り替えるとテレキャスみたいな感じもしてました

伝統的弦楽器も見たとこ古きも新しきも同じでも、現代の楽器同様に新しいものほどいろんなアイデアが盛り込まれて、メーカー職人は企業秘密をたくさん持っているのではと想像します
Commented by tincan at 2021-02-14 10:58 x
hiro-osawaさん

貴ブログを拝見しております。
色々のご趣味をお持ちで素晴らしいです。
そちらの方にもコメさせて頂きますので、
ご許可をお願いいたします。
わたし
多弁なおっちょこちょいだからダメかも(笑)
Commented by hiro-osawa at 2021-02-14 16:06
tincanさん
>貴ブログを拝見して
それはありがとうございます
言いたいこと攻撃的に書くと反発もありそうでヒヤヒヤな時もあるのですが、
いろんな方のご意見聞きたいのでぜひよろしくお願いいたします
マーチンの話、久しぶりに思い出して少々泣けてしまいました(^^♪

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。
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