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今度の詐欺メールは腹立つ

またまた詐欺メールがやってきました。
今度のは架空の脅迫メールです。
お前のアカウントを乗っ取ったとか、お前のデバイスをコントロールしてお前の画像をとったとか書いてあります。
調べてみると、多くの事例が短時間の間にインターネット上に拡散されているので、これは、文章がやらしいだけで、他の詐欺メールと同じことのようです。

48時間以内に支払えという脅しの文言がありますが、すでに拡散されていることもあり支払う人はいないでしょう。
(そもそもビットコインのアカウントなんか持ってる人は少数と思う)
さて48時間経過したら次の脅迫メールは来るのでしょうか?

ビットコインで金払えというのですが、なぜ今度のが気になるかといえば、普段あまり使わないアドレスに送られてきたからです。

いままで来ていた詐欺メールは、たいてい、info@xxx.xxxのようなメールアカウント宛でした。
私は、ドメインを5つ契約しているので、そういうメールアドレスが5つあります。
また、それぞれにメールを作り放題(ウェブサイトの維持が目的の、mcap-cr.comを除く)なので、いろいろなサービスに登録するメールは、広告メール受信用アドレスを作って、自分のメインアドレスに転送させています。
そのめったに使わないメールアドレスに対して詐欺メールが送られてきたので、そのアドレスをどうやって知ったのか気になっています。
調べてみると、そのアドレスは結構な数のサービス用に登録していました。
その後、サービスを受けるサイトの広告メール受信用のアカウントをつくったのはその後のようです。
架空脅迫メールの文言には、メールアカウントにログインして云々とありますが、その転送専用アカウントにログインできたところで、メールは空になっているので、そこに個人情報は何も見つからないはずです。
基本的には、私はPCのカメラは使いませんが、万一本当に外部からパソコンのウェブカメラを操作されたりすると気持ち悪いので、これを機会にレンズを目隠ししました。
私はふだんはパソコン本体のモニタは使用せず、外部モニタを使用しているので、たとえ過去に操作されていたとしても、私自身は映らずに、後ろの棚が映るだけの設置情報なのですが、それでも気持ち悪いものは気持ち悪い。
それと、いろいろなサービスごとにに使用するメールアドレスを使い分けると、メールの管理は面倒になりますが、そうしておけば、使わなくなる都度メールアドレスを削除することができます。
Gmailやその他のフリーのメールアドレスは便利ですが、それだけに頼るとスパム攻撃に遭った後は使えなくなります。

私の過去の経験であったのは、ヤフオクでYahoo!メールを登録したときで、メアドの@の前がヤフオクで見えてしまったので、スパムが激増してそれっきりそのアドレスが使えなくなりました。
ヤフオクでは、その後、メアドの一部を隠して表示されるようになりましたが、そういう被害を受けた人は相当多かったろうと思います。

Gmailなどは、突然理由不明の規約違反等で止められて困る可能性があります。
米国の大統領戦で、大統領のアカウントが凍結されたのを見て怖くなりました。
有償のメールサービスも、提供する会社が潰れてしまうと同じようなことになるのですが、この際ビッグテックに生殺与権を握らせるのが嫌なので、独自ドメインの有償メールサービスを使っています。

独自ドメインは、ムームードメインや、お名前.comなどで、それほど高価ではなく、簡単に取得できるので、ひとつくらい持っていてもいいかもしれません。

やっぱりメールが使えなくなるというのは困ります。
こういうのは自主防衛するしか無いのでしょう。

by mcap-cr | 2021-03-31 06:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。