昨日の記事に触れたのですが、昨日朝、誹謗中傷のコメントを発見したので、一旦返信コメントを書きましたが、返信コメントそのものを含めて削除しました。
以前にも似たことがあったのですが、議論のしようのない誹謗中傷には対応のしようがありません。
議論が可能なのは、具体的事案についてだけです。
一般論で議論したって話がまとまるわけはありません。
議論しようのないコメントとは、だいたいこんな感じです。
(A)お前は間違っている。
(B)具体的に指摘してください。
(A)全部間違っているから指摘のしようがない。
こういうのインターネットを含めてすごく多いと思います。
ある人が、面白いことを云っていました。
共産主義者と議論すると、具体的に論破した結果しばらく黙るが、その後再び同じ事を言い出す。
こういうの経験的によく分かります。
何かが絶対的に正しいとすると、それ以上は思考が停止してしまう。
その結果、指摘された事実をなかったことにして最初に戻る。
一般論については、議論が難しいので、あくまでも一般論としてこう思う、に留めるべきだろうと思います。
当然、そう思わない、という意見もあり、それはそれでいいことです。
それだと不毛な議論を続ける必要がなく、いろいろな意見を確認できるからです。
例えば、BLM運動というものがあります。
BLM=Black lives matter. 黒人の命は大切だ。
まったくそのとおりで否定のしようがありません。
で、やっていることは、
White lives does not matter. 白人の命は大切でない。
これだと、肯定のしようがありませんが、実際そういう活動を止めるわけではなく、止めようとすると、逮捕される。
正しくないことを暴力で推し進める。
人々が否定できないことを主張しておいて、実際の活動の中心は、とても肯定できない野蛮なもの、それが、BLM運動のようなポリコレ活動だろうと思います。
最初の話に戻ると、元記事がなかなか見つかりません。
改めて自分のことを書いた記事だったと思います。
別に他者を貶すとか、オーディオ技術を否定するとかそういう内容は書いていなかったと思いますが、なぜか私が、既存のオーディオ技術を知りもしないくせに否定している、と中傷していました。
そういうのも具体的にどの部分と指摘されれば、確かにそうかもしれない、とか、書き方が悪かったかな、とか思うのですが、漠然とした誹謗中傷や決め付けには対応の方法がありません。
その意見が、オーディオケーブル技術を指摘していると云うなら確かに聴かずに否定していますが、それは、試してみる気になる価格ではないし、そう思っていないのでそう聞こえるからです(オーディオケーブルに音の違いを感じるのも同じ理由)。
そもそも、ブラインドテストしたかどうかも分からず、たとえテストしたとしても結果を公表されていないのに測定結果や理屈を無視して議論するのに参加する気はありません。
私は高額オーディオを勧めていませんが、それは、あくまでも条件が整っていない場合の話であって、高級機器にふさわしい部屋があって(というか自分で作り上げて)、耳の特性が良くて、それに相応しいソースが好きで...という条件を満たす方には、推奨まではしませんが、否定しません。
ふつうの部屋では、そういう条件が整わないので、高級機は推奨しないというだけの話です。
これのどこが、既存オーディオ技術の否定にあたるのか分かりません。
確かに、オーディオ技術の一部は全然進歩していないと思うし、それだけの環境も耳も持ち合わせていないのにやたらと機器に凝る痛い人がいるのも否定しません。
でも、そういうのは予断を排除した比較ができて初めて理解できることだろうと思います。
どうでもいいのですが、何にしても具体的事案がないと議論は難しい訳で、これから、な誹謗中傷を目的としたコメントは何も考えずになく削除しようと思います。
もちろん、具体的な誤りの指摘は歓迎しますのでよろしくお願い致します。
書いているうちにオーディオのこともいろいろ頭に巡ってきたので明日はそういうことでも書こうかと思います。
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