9月11日の報道によると、CDC(米国疾病予防局)が、COVID-19のワクチンの効果を発表しました。
デルタ株が猛威をふるっている中での統計ですが、米国の13州で4月から6月半ばの600,000人超の症例から、ワクチン接種していない人の感染率は、ワクチン接種者の4.5倍、入院率はワクチン接種者の10倍超、死亡率はワクチン接種者の11倍だそうです。
ちなみに感染防止率は、春に91%だったものが6,7月には78%に低下したそうです(
記事へのリンク)。
ワクチンについては悪い話はあるし、良い話もあるし、結局十分な情報がないまま判断を迫られているように思います。
日本ではマスコミは、ワクチン接種が遅れていると大騒ぎし、接種が進むとつぎはワクチンの副作用を強調して報道して接種を遅らせようとしました。
私は医学は愚か、高校の時に生物学をまったく理解できなかったので、そういうのを説明されてもそれで判断できる訳ではありません。
ですから、よほど分かりやすい説明があれば別ですが、そうでなければ、大勢を信じるだろうと思います。
自分も8月に2回目のワクチン接種を済ませましたが、それによってCOVID-19にかからなくなった訳ではないと理解しているので、警戒しながら過ごしています。
こういうのは、コンピュータウィルスと似たところがあって、無警戒で危ないところに突入すればダメですが、意識して行動すればかなり防げるということでもあり、また、ワクチン接種と同等のセキュリティソフトを装備した状況でも、危ないところに突入すれば、ウィルスを完全に防げる訳ではありません。
フィッシュング詐欺にかかる人は、COVID-19にもかかりやすいかもしれません。
先日コンピュータ・ウィルス対策で書いたように、結果だけを強調して理論付を無視する人は、やはりリアルな伝染病にもかかりやすいと想像できます。
情報は多いほうがいいですが、情報の中から特定の目的を持ったものを見るときには、その目的に対するフィルターをかけて見るほうがいいでしょう。
冒頭のCDCの発表にしても、ワクチン接種促進の目的があるのは明確なので、そういう見方も必要では有ります。
ただ、データは嘘を吐けないもので、怪しいフィルターをかけてデータをまとめればいずれはバレます。
身を守るには、情報の中からゴミを捨てて、矛盾しないデータを厳選することなのでしょう。
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