最近、FM放送にチリチリとノイズが混じることがあるのに気付きました。
毎回ではありませんが、どこからかのノイズを拾うのか、再現性がある訳ではないので理由は分かりませんが、アンテナを付けてみました。
以前は、5素子とか3素子とかのアンテナが販売されていましたが、スカイツリーができてから受信の問題がなくなって需要が減ったのか、FMのノイズを気にしない人が多いのか、売り場にあったのは、昔はチューナーに付属していたようなフィーダーアンテナと1素子のループアンテナだけでした。
フィーダーアンテナにしようかと思っていましたが、たかがフィーダー線が1100円もするのに対し、1素子ループアンテナが2000円もしなかったので、1素子ループアンテナにしました。
自分の場合集合住宅なので、外にアンテナを出すことができないので、もともと5素子とかは無理だったので、それでも問題ないかもしれません。
ちょうど窓の方角がスカイツリーに向いていて、ここからはおよそ4.1kmの距離にあるので、それでもいいでしょう。
出窓の中にはそれでも収まらなかったので、カーテンレールからぶら下げました。

理想には程遠いですが、これでもしょうがありません。
FMアンテナが大きいのは、周波数がVHFよりも低い(波長が長い)からですが、VHFのテレビが無くなってしまったのですから、FMをそちらの周波数帯に移すことはできないのでしょうか?
そうすればもっと小さなアンテナが使用できそうですが、VHF帯はいま何に使っているのかな?
さて、ノイズが入らなくなったのか、という問題に対しては、しばらく使ってみないと分かりません。
今のチューナー/ICレコーダーには受信強度のメーターがないのでわかりません。
しかも生で聴くことはないので、録音したものを聴いて初めてノイズの有無が確認できるだけで、当然ノイズが発生したときの状況は分かりません。
カセットデッキの操作を構えながらFM放送を聴いて録音開始のタイミングを見計らっていたあの頃が懐かしいです。
いまは、留守録して、Audacityで編集して切り出すだけ、しかも、音のレベルのグラフを見ながらですから、貯めておいてあとでゆっくり編集するだけです。
アンテナの効果は...?
いままでもノイズがチリチリ目立ったのは毎日のことではないので、1回無くなってもそれで解決したかどうかはわかりません。
気持ちの効果は間違いなくあるので、それでいいのでしょう。
オーディオの音の違いの最大要因は、『気持ち』です。
ノイズが減ればあとは『気持ち』の問題でしょう。
とりあえず問題は解決したような気がします。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-241201055"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mcap.exblog.jp\/241201055\/","__csrf_value":"06dfeabe5b6c7209b0dc6da9e865d83f06fa7fa333d861c435fcf5163b250c48e15ce7a525976b22deb31aa393fd6919ca306dc5dc28aba19eaeec08c8df8cd8"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">