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自民党総裁戦はちょっと残念だったが

昨日自民党の総裁選挙で岸田文雄さんが新総裁となりました。
おめでとうございます。
高市早苗候補にならなかったのは残念ですが、最悪の選択にはならなかったのが幸いでした。

私が高市候補に期待していた理由は、政策を実装できる政治家だと評価しているからです。
政治家は、議員に当選するために、口当たりのいいことだけ云って、後は全く実行できない、というのがふつうでしょう。
しかし、泥をかぶってでも信念を貫かなければならない。
そんな覚悟を感じたのは高市候補だけでした。

それと、女性の力を示してほしかった。
私はフェミニストは嫌いです。
なぜなら、フェミニストには、根底に女性差別があるから。
女性が劣っている、という思い込みがなければフェミニストにはなれません。
実力のある人に性別は関係ない。
基礎体力勝負とかは無理ですが、知力に性差はない。
そういういうことは、音楽コンクールでも証明されています。
今回、高市候補は、本質的に優れていることを示してくれたと思います。
岸田総裁では頼りないが、高市早苗さんは、岸田総裁を支え、次の総裁になって実力を更に示してくれるでしょう。

高市早苗さんの今後の活躍に期待します。

by mcap-cr | 2021-09-30 06:35 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。